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2017.02.25 Saturday

チームストーブ野郎

前々からその存在はもちろん知ってたし、数年前に参加する予定だったんだけど行けなかって、、ようやく長野県のストーブアートさんが主催する「チームストーブ野郎」に参加してきた。

 

静岡、長野(伊那、諏訪)、茅ケ崎、って感じの出張でした。

 

そんなチームストーブ野郎、、今年で第9回になるらしい。

 

 

恒例の集合写真にやっとのれたね(笑)

 

顔出しNGにしてた熾壺日記も今年からバンバン出していくからね(笑)

 

まー、色々な話ができて楽しかった。薪ストーブが大好きなヤツらが集まってテーマを持って話するのって。やっぱりストーブマンが集まるのっていいね。会うのを楽しみにしてくれてた方なんかもいて、恐縮で光栄でした。

 

静岡でも、伊那でも、諏訪でも、茅ケ崎でも濃い何日間だった。

 

 

ベタだけど、こうやって燃えてるヤツがカッコイイと思った。ストーブマンはそうありたい。

2016.12.27 Tuesday

高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備の勉強会、浜松にて。

6月に千歳でやった「高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備」の勉強会の後、その知識を持ち帰ってそれぞれの地で広まっていってほしいな、というのは、、当然俺の願いでもあるよね。

 

で、自社での検証などを経て地元の工務店さん向けに講習を開いてくれた会社がある!

 

これはうれしい。

 

 

静岡の薪ストーブ屋さん、高橋さん率いる"伝兵衛堂" がやってくれました!!

 

教壇に立つのは青島さん。

 

パワーポイントも見せてもらったけど、俺じゃできないアプローチもあって、それが面白くてさ。

 

いろんなアプローチが個性ではなく、最終的に"理論にオリジナリティは存在しない"、ってところまで研ぎ澄まされるといいな、って思ってた。

 

より色々な人の手によって削ぎ落され、研ぎ澄まされ、洗練された理論になることを望んでいます!

 

 

静岡こっち方面で勉強会などのお問合せ、逆流に悩むユーザーの相談などは伝兵衛堂まで!!

2016.10.29 Saturday

カタログへの記載2

千歳の講習会の後、ダッチウエストさんに続き、オルスバーグさんのカタログに記載されましたので報告します。

 

 

一酸化炭素中毒が起きる可能性のない薪ストーブ生活の世界にはやくいけ、

 

早くそうなれ、

 

と思ってます。

 

前も書いたけど、ここからは俺の力じゃない。

 

でも色々なとこで色々な動きがあるからね。

 

動けばいいな。

2016.10.15 Saturday

薪ストーブ相談会

明日これね!

 

 

倉庫一掃、ってわけじゃないけど、中古と新古ストーブ、何台か出ます。

 

再来年の新築にストーブ買っておく、ってのはダメね(笑) 来年の3月いっぱいに工事が終わる物件までです。

 

10時から17時、遅くなる人は電話してね。

 

その次の週は薪作り体験イベントを石川の薪ステでやります。

 

ただ単にチェーンソーやってみたい、薪割りしてみたい、っていう人歓迎。

 

新聞で告知はしないから、ブログをチェックしてね。

 

忙しいからこのへんで!!(笑)

2016.10.14 Friday

研修を終えて(〜逆流する家から逆流しない家へ〜)

一日半プラスαの研修が終わった。

 

みんなもう着いたかな。

 

協会の教材として、函館で薪ストーブの逆流に悩む某邸を、"逆流する家から逆流しない家へ" というテーマのもと、工事でそれを解消、その理屈と工事の一部始終、結果とこれからについてディスカッション。

 

理屈、工事、結果、これから、の4つすべてにおいて、イイ結果で終われたことを報告したいと思います。

 

工事があった分、内容は分かりやすかったかもね。

 

10人くらいだったんだけど、

 

しつこいけどもっともっと来ればよかったのにね。レポートでまずは協会で共有していくんだけど、レポートで共有するのと現場を見るのは違うと思うよ。

 

 

そして、6月の"千歳"の意味合いがはっきり変わった。

 

まあ最初からその予定だった。

 

千歳までは俺がやったこと。これからは、俺じゃないね。周りのディーラーが、協会やメーカーが頑張ってくれればいい。ずーっと俺が育てていくものでもないことは最初から理解して千歳をやったんだからね。そういう意味で千歳の意味もさらに強いものになったと思うし。いい流れになりつつはあると思っています。

 

 

 

それで早く次に進みたい(笑)

2016.10.12 Wednesday

これから函館研修

なんとかイカでイカサマしなくても済むくらいまでいった。読みが甘すぎたな、いつものごとく(笑)

 

 

まあこれ今日の分で、明日の準備まだだけど(笑)

 

資料約80枚。

 

まだ13時のスタートまであれこれ(笑)

2016.10.11 Tuesday

明日から函館研修

明日の昼から函館研修だ。

 

函館で全国のストーブ屋さんの集まりももう慣れたもんで、と思ったけど、そんなに数はやってるわけではないけど、そんなに新鮮な感じも無い(笑)

 

だけどまだパワーポンイトの資料できていない(笑)

 

資料のコピーもしてねー(笑)

 

まあ今回は急造な集まりだし、ある程度は大目にみてもらうしかない(笑)!!

 

何か不備があったらイカでごまかそう。

 

 

どうかな、それ(笑)

2016.10.10 Monday

高気密住宅での逆流

こういうのキライだけど分かりやすいタイトルにしてみた(笑)
 

"逆流しながらもなんとか使ってる" という I邸 を "逆流しない薪ストーブに適した家" に改修する工事を13日にします。

 

これ、まあボチボチやっている工事なんだけど、日本暖炉ストーブ協会っていうのに今年の初めからウチは入ってて、その教材として研修につかう工事なわけ。

 

まあ、だから内容については、書けないんだけどさ(笑)、

 

もう準備が始まっています。

 

 

なんだかわかんないでしよ(笑)

 

ストーブ屋何に使うか一人もわかんないと思う(笑)

 

もっと協会に属している人も沢山来ればいいのに、って思うけど、、そんなに来ないんだよ(笑) そんなに興味ない感じなんだよね。

 

千歳の1/6くらいかな。

 

俺は知らないことがあったり、できないことがあったりするのが嫌だから、知りたいやりたい知りたいやりたいが今でもいーーっぱいあるけど、そうじゃない人もいっぱいいるんだよね。

 

日々に不思議に思ってます(笑)

 

全国に困ってる人どれくらいいるんだろう。

 

2016.09.11 Sunday

カタログへの記載

6月だったっけ? 千歳の「高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備」ってタイトルだったっけ? 、の後、実は、ほぼ全部のメーカーにカタログへの今後の記載について働きかけをして(反応は様々だったけど 笑)、 ← 反応を一社ずつ書くと面白いんだろうけど 笑、

 

改訂が一番早い、ダッチウエストジャパンさんの新しいカタログに、6月の千歳の件が記載されました。書き方や表現の方法、テクニカルな事項については色々揉む時間が全然足りなく、揉み切れなかった面があるのですが、

 

これは、大きな1歩だと思ってて、

 

とにかくトップダウンで判断の早いダッチウエストジャパン(沢渡部長、吉田社長)さんには感謝です。

 

 

つまらない事書かなきゃいけないのも悲しいけど、カタログに俺の言ったことが載ったぜ、的な一歩じゃないからね。

 

そんな事には全く興味ない、俺が何を言いたいかちゃんと感じてくれよ(笑)

 

まあ、東京でその後数社のカタログの改訂の件についてお話しがあったので、イイ表記になるように、日本の薪ストーブ文化が安全に前に進めるように、一酸化炭素中毒が絶対に起きないように、メーカーさんと協力しあってやっていきたいと思ってます。

2016.09.08 Thursday

こんな薪ストーブ屋はイヤだ。

また、先日の「薪ストーブ屋にダマされない為の薪ストーブの選び方講座」ネタなんだけど、、、(笑)

 

信じてはいけないモノが3つある、、からの

 

こんな薪ストーブ屋はイヤだー

 

鉄拳だね(笑)

 

でね、ブラックなネタが多いので、あまり出せないんだけど、マジでこれ読んでいる人、これからストーブを選ぶ人、これだけは参考にして。

 

推しが一社(もしくは少ない、って意味)の薪ストーブ屋は絶対ダメ。

 

知らないだけ(笑)

 

世界中が切磋琢磨して物凄い沢山のメーカーがある中で突出した薪ストーブって、、、マジで無いから。

 

もしそれを言ってるなら、それはセールストーク。それを売りたいんだよね。

 

一社に惚れ込んでそれを頑張って売る販売店が出てきていいのは、日本の薪ストーブ文化が過渡期を終えた後。あと、そうだな、、、15年くらい後かなー(笑)、後、長野みたいに薪ストーブ屋密度が異常に高いところなんかは、そういう店があってもまあいいかもね。

 

 

まあ、一社が突出してる物語を語るのは、売るほうとしては簡単だからね。

 

もしファイヤピットにどのストーブがイイんですか? 的な質問をしたら、、答えは前から一緒だよ(笑)

 

もうだいたいみんな想像つくかもね(笑)

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