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2017.04.12 Wednesday

銀座と赤川

昨日銀座にいた。

 

東京ストーブのT嬢と

 

「今日寒いけど東京さくら咲いてるもんね」

「今までホントあったかかったんでよぉー」

「北海道なんて、緑って言ったらまだフキノトウしかねーよ」

「えーーっ、フキノトウってずーーっと見たことなーい」

「そこいらじゅうフキノトウだらけだよ!」

 

なんて会話を銀座でしたのさ。

 

 

今日は銀座でなくて函館の赤川にいる。

 

ジーユーもアップルもヴィトンシャネルブルガリ、、そんなんはもちろんないけど、赤川にはこんなんがいる。

M氏によると、イタチだそうだ。

 

超カワイイ。キタキツネは犬並みにそこいら歩いてるけど、イタチはそんなにいるもんじゃないだろ。

 

そしてこれ。

野生のアサツキ。究極のオーガニック。オーガニックって言葉がアホくさいほどのね。

 

赤川にティファニーもスタバ1号店も無いけど、

 

水のあるとこにはイワナが泳ぎ、おいしい天然のアサツキが生え、エビアンみたいな水が蛇口からいくらでも流れ、イタチやキジがいる。

 

築地で売ってたタラノメは函館では"採ってはいけない"サイズだ(笑)

 

銀座より遥かに豊かだ、、俺にとって(笑)

 

 

薪もし放題。

 

どっちがい(笑)?

 

2017.04.01 Saturday

実験を終えて

いやー超面白かった。

 

いろんな実験コソコソしてるけど、これはとても面白かったね。

 

煙道火災時における、煙突表面、煙突囲い内温度、ボードの裏面の温度を1分ごとに計測。

 

っていうか全然終わってなくて(笑)、課題とやりたいことがいっぱい出てきた。

 

それが最大の成果だって言ってしまえばそれまでだけど(笑)

 

これって色々複雑に考えなきゃいけないなかで、建築の使われてる工業製品の中で数字と規格を持っているもの、耐熱温度、熱貫流率、断熱係数、不燃、準不燃、って条件がま、あるんだけど、

 

薪ストーブのこのことを考えるのに足りてないんだよね。

 

例えば、断熱と遮熱は考え方が違う、とかね。

 

例えば、不燃物と耐火物は全く違うとかね。

 

それを整理しないとダメだと思った。

 

これは今年中だな(笑)

 

 

ただただ絶対にはっきりと言えることは、煙道火災は絶対に起こしちゃダメだ。

 

煙突の温度もここまであげると、断熱二重煙突の保温材なんてカッチンコッチン。

(まあここまで実際の煙道火災で温度が上がるかどうかは不明)

 

だからと言ってパウダーがどうのこうのじゃなくてね。パウダーのデメリットもあるからね。

 

 

やー、これからもやっていこう。カタログや資料に書いてある数字なんてやっぱり机上の空論だな。

 

愛おしいのはやはり現場しかない。

2017.03.22 Wednesday

WIFH

倉庫の整理をしていると、"ウォールナットの板" と "古いハンドル" が目に留まり、突発的にくっつけてみた、ピコタロウみたいに。あえていうならWIFHかね。

 

穴をあけてネジキリしてみた。硬いから切れるんじゃね? って感じ

 

 

キレイに切れるもんだね(笑)

 

あえてカドをピンピンに残してやった。

 

転がらなくてイイ。

 

キーホルダーもいいかもしれない。

 

 

こんなこと参考にしたらダメだ(笑)

2017.03.19 Sunday

美容室と薪ストーブ店は似ている。

美容室と薪ストーブ店は似ている。

 

前々から思っていたけど長くなりそうで、文章にするのが億劫だった。

 

 

仕事の "範疇" は、美容師もストーブマンも自分で決めることができる。

 

例えば、お客様と会わずにカタログで選んだストーブを新築につけるのを主にするストーブマン。

 

のような画一的な薪ストーブ店もあれば、、

 

沢山打ち合わせをして、ストーブも炉台も色々なものがある中からじっくり話して生活スタイルに合うように決めていく、、、しかもお客様のリビングは福山雅治にはなりませんよ、髪質が違うのと、似合わないと思う。ただ、こういう手はあるよ、、毎朝スタイリングしたくないなならこのストーブは立上りが早くてラクだし、この方法だと髪も煙突も痛まないよ(美容室とストーブがごっちゃになっている 笑)、、

 

 

みたいに、全てにおいて"最短ルートじゃないことをやる店"、、っていうの?

 

わかるかな

 

最短ルートじゃないことをやる店は、最短ルート望むお客さん自体に物足りなさを感じてしまうことはあるだろう。逆の立場だと鬱陶しいっていうの?

 

すげー超有名美容室の売れっ子美容師さんに、「丸刈りー」を注文するようなもんだ。

 

そのあたりは店と客の相性だろうね。というのは美容室もストーブもいっしょだね。

 

 

俺みたいに忙しくなってくると風呂場で文房具のハサミでDIY床屋しちゃう人もいれば、

 

煙突買ってきて、ストーブ買ってきてつけちゃう人もいる。似てるよね 笑。

 

だんだんメチャメチャになってきて、プロのとこ行くのが恥ずかしいのも、DIY煙突をプロに見せる時と似ているかもしれない。

 

腕のイイ美容師さんの世界も知っていて、なおかつそれでも自分で文房具のハサミで髪を切るのを選ぶのであればそれはそれで価値観ではあると思う。だいたい対極の事を知らず、お互いをネガティブに言い合うことが多いのはストーブの成熟してない世界の特徴かもね 笑

 

ウチは、とにかく最良の薪ストーブ生活のことを考えてしまう店なので、お客様がこだわってない部分にファイヤピットのこだわりが入っていたりはする 笑。

 

美容室や床屋さんも、俺はそういう人に切ってもらいたい、と思うようになってきた。さんざん風呂場で切ってるくせに何言ってるんだと言われるが、自分で髪なんてものにこだわりが無いから、間違いないヤツにフルオーダーしたいんだ。何も注文しない。俺の頭の形や髪質や顔の形や性格を見極めて自由にやってくれたらいい。そうしたら次は1か月後に来てよ、ってその人が言ったら行くな。俺もストーブマンとしてそういう店になりたいし、最終的には全まかせ(今でもまあまああるけど 笑)だね。

 

 

俺はこの年で髪があるとは予定外だったし、キレイにしてないと汚く見える歳にはなってはきたわな 笑。

 

誰かそんな人に出会いたい 笑。

 

2017.03.17 Friday

目を澄ませば

北海道も春っぽい。

 

大沼の現場に行くと、今まで何回も書いてきたけど春の気配に目がとまってしかたない。

 

春の色気 2015.2.27

 

モノトーンに光るオレンジ 2011.3.9

 

木々の顔色 2013.3.10

 

こう見ると毎年同じくらいに同じこと思ってんのね(笑)

 

たぶん来年もまた思うんだと思う。

 

 

 

これは女王、イタヤだね。

 

 

 

これはエンジュかな。

 

 

 

これはアサダか、カツラか。

 

 

しつこいけど、これらがこんなに鮮やかで生気に満ちているのは、春だからなの。

 

アオタモも凄かった。エダマメくらい緑だった。特に若い木が発色するんだよ。なんかわかるよね、自然の摂理っていうか。

 

冬はこの木々は全部生気を消して、灰色なんだよね。

 

色って生気なんだ。

 

鬱病になると色とか無くなるっていうもんね。

 

北海道は特に冬が厳しいから冬は生気を消し、春は喜ぶんだろうと思うよ。

 

 

目を澄ませば、色々なものが見えてくる春。

2017.03.13 Monday

どさんこワイドでチェックすること

おしさしぷりっす!!

 

今日 夕方ね、どさんこワイド(STV)に薪ストーブ界のイケメンランギング、第2位の加藤くんが出るらしいから見て!

 

イケメンランキングと言えば、、、なんで2位なのかって!? 嫌な予感がするね、、違うよ、そんなこと考えてないよ(笑)、、1位は誰かって(笑)? 1位は、ダッチウエストのS部長!! スタイルからしてガチのモデルみたいなんだよ。

 

札幌の加藤くんと言えば、、

 

最近もWBCで活躍中の筒香に似ているからそれ目線でどさんこワイド見てみて!

 

筒香 から ふてぶてしさをひいたかんじ。

 

 

加藤くんの場合、これにぱるる張りの"困り顔"の要素がプラスされるんだよね。

 

 

加藤くんと一緒にいると、実際色々な人が助けてくれる!!

 

まさに「世界を惑わす困り顔」って感じ!!

 

そんな加藤くんが、テレビで困っているか、助けられているか、ストーブの前で語り掛けるどさんこワイド、16:00頃。要チェック!!

 

2017.02.16 Thursday

岡田は許さない。

久し振り! (笑)

 

なんだか忙しいね!

 

 

焚き付けしててさ、これ火がそのままおがる(育つ)かなー、消えちゃうかなー、なんて時たまにあるでしょ?

 

 

この熾火にこの量の焚き付けでそれがちゃんと火が回るかなーーみたいなね。

 

その時の大原則は、「調子のイイ時はいじるな」だよね。よかれと思って空気とか色々いじってダメになる時はよく思う。あ、調子のいい時は触らないのが一番だったって。

 

これはサッカーによく言われることだね。チームが勝っている時は作戦やメンバーを積極的にいじらない、みたいなね。

 

薪を途中から入れ替えるなんてもってのほかでしょ。

 

だからカズは絶対に連れて行くべきだった。俺は岡田は今でも許していないしこれからも許さない(笑)

 

あれっ、もしかして、これを書きたかったのかもしれない。

 

書いたらなんかスッキリした。

 

でも許さないけど(笑)

 

ファイヤピットは大間原発と岡田カントクは許さない。

 

 

2017.02.04 Saturday

日本にあるスウェーデンはスウェーデンにないのかもしれない。

スウェーデンの建築雑誌を読んでいるとさ、いや、読んでないけど、読めねえけど、巾木どうしてんのかな? とかの確認したくてペラペラめくってたらさ、あることに気付いたよ。

 

日本のスウェーデンハウスに代表されるような、パイン材の羽目板、パインの建具とかの雰囲気って、もう雑誌めくっててても全然無いんだよね。近いものすら1ページもないね。

 

まあスウェーデンの昔建てた、、ようは、、サマーハウスとかコテージにはあるのかな。ただ、今はもうやらないんだろうなきっと。雑誌のコテージとか見ててもねーもんな。

 

たぶんそこそこ前の流行りなんだろうね。。まあどこのページめくってもだいたいこんな感じだよ。

 

 

3冊ともストックホルムで買った雑誌だけど、基本 今って真っ白だね。暖色系の白じゃなくて冷たい感じよ。

 

見においで(笑) ま、雑誌だから新しい情報だし、もちろん建っているモノがこればっかりじゃないんだろうけどさ。

 

北欧風、って乱暴な言葉あるけど、

 

なんつーか、

 

鎖国を割と簡単に成立させることができる海ってスゲーと思ったし、

 

本物の情報よりも楽で便利な情報で満足するのが我が国民性だし、

 

外国の名前に優位性を感じているウチは自国のアイデンティティを得ていくのも難しいのかな、とかとか

 

 

色々考えを巡らせて戻ってこれなくなるのが俺の感じ(笑)

 

 

2017.02.03 Friday

10月10日の縁

会社を作るのには創立日っていうのがある。司法書士さんに登記してもらうんだけど、個人創業して会社にしたときのなんていうか感慨っていうのかな?

 

それは今でも覚えてる。

 

だからと言ってやる事(仕事)は全く変わりないんだけど、なんていうか、、感慨だったな。32歳の時にモンキーレンチ1本で始めたからね。

 

俺の場合、色々考えて有能な従業員を雇用していきたい、その為には会社じゃないと、みたいな気持ちが一つ。サラリーマン時代に払った厚生年金が12年あったので頑張って厚生年金にした方がイイかも的なたいして検証してない考えが一つ(笑)。ストーブをメインでやっていきたいという当時の気持ち、なんかでこれはタイミングだと思って法人にしたんだよね。それが正解なのかどうかは今でもよくわかってないところはあるけど。

 

でその登記した日、、株式会社ファイヤピットの創立日が"2008年10月10日。"

 

昨日何気に薪焚亭さんの会社、ありがたやのHP見てたらさ、創立日が書いてあった、2008年10月10日!!!

 

凄くないこれは?

 

思わずすぐメールしちゃった。

 

こんな薪焚亭さんと、ファイヤピットの創立日が10月10日、、、これはさ、、10月10日はもう、薪ストーブの日って決めてもイイんじゃないだろうか(笑)という話をしたんだけど、

 

薪ストーブの神様の子供? (山本KID風に言うと) と 焔の神様の子供? が、薪ストーブ黙示録に導かれてその日に降り立った!! みたいな……

 

 

二人ともそんな風貌でもない(笑)!!

 

 

でも読んでるみんな!!  2008.10.10が無ければ、読むものが2つ無いんだぞ!!(そういうことではないが!)

 

それは流石に薪ストーブ界にとっての大きな損失!!(笑)

 

と思えば大事な日に思えてくるだろ。10.10は郡山に日本中の日本酒が集まってくるとか、、、函館にビールが届きまくるとか、、、

 

頑張ってそういう日に育てていきたいと思います(笑)!!

2017.01.30 Monday

富山と北海道の関係

12月に富山に行って色々気が付いたんだけど、

 

富山の人は"ザス"って食い物を食べるのね。(ザスとかサスとか言ってました)

 

こぶ締めの刺身なんだけど、「なんの魚? 」ってトリコノートの柴さんに聞いても、「ザスはザスでしょ」って感じでなんの魚かわからないので、スマホで調べてもらうとカジキだって!

 

まめのまでイイやつを用意してくれて昼食にいただいた。

 

いや、あっさりしてるんだけどこぶの旨みたっぷりでいくらでも食べられるって感じ。あんまりそういう刺身って無いよ。しかもスーパーでもフツーに売ってるもんなんだって。コブ、魚、コブ、魚、ってミルフィーユになって売ってるらしい。

 

ちなみにお醤油は北海道より相当濃いね。

 

こぶ締めが相当メジャーらしいんだけど、そういや、柴さんが食べてたおにぎりも昆布のオニギリだった。

 

って調べると富山って昆布の消費量が1位なんだって!!

 

北海道は昆布の生産量日本一!!(だけど、そんなそんなこぶ締めって食わない)

 

 

これってようは、北前船だよね。

 

北海道のニシンや昆布をあちこち寄りながら大阪と行き来して貿易してたっていうあれね。

 

で、富山の人が昆布を気にいってくれて、オニギリにもまぶしてくれるようになった。しつこいけど、そんなオニギリ、北海道じゃメジャーじゃない(笑)

 

でもこの二つは富山の味だとインプットしたよ。

 

 

なんだか、ザスで江戸時代から続く貿易の流れに触れた気がした(笑)

 

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