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2017.03.22 Wednesday

WIFH

倉庫の整理をしていると、"ウォールナットの板" と "古いハンドル" が目に留まり、突発的にくっつけてみた、ピコタロウみたいに。あえていうならWIFHかね。

 

穴をあけてネジキリしてみた。硬いから切れるんじゃね? って感じ

 

 

キレイに切れるもんだね(笑)

 

あえてカドをピンピンに残してやった。

 

転がらなくてイイ。

 

キーホルダーもいいかもしれない。

 

 

こんなこと参考にしたらダメだ(笑)

2017.03.19 Sunday

美容室と薪ストーブ店は似ている。

美容室と薪ストーブ店は似ている。

 

前々から思っていたけど長くなりそうで、文章にするのが億劫だった。

 

 

仕事の "範疇" は、美容師もストーブマンも自分で決めることができる。

 

例えば、お客様と会わずにカタログで選んだストーブを新築につけるのを主にするストーブマン。

 

のような画一的な薪ストーブ店もあれば、、

 

沢山打ち合わせをして、ストーブも炉台も色々なものがある中からじっくり話して生活スタイルに合うように決めていく、、、しかもお客様のリビングは福山雅治にはなりませんよ、髪質が違うのと、似合わないと思う。ただ、こういう手はあるよ、、毎朝スタイリングしたくないなならこのストーブは立上りが早くてラクだし、この方法だと髪も煙突も痛まないよ(美容室とストーブがごっちゃになっている 笑)、、

 

 

みたいに、全てにおいて"最短ルートじゃないことをやる店"、、っていうの?

 

わかるかな

 

最短ルートじゃないことをやる店は、最短ルート望むお客さん自体に物足りなさを感じてしまうことはあるだろう。逆の立場だと鬱陶しいっていうの?

 

すげー超有名美容室の売れっ子美容師さんに、「丸刈りー」を注文するようなもんだ。

 

そのあたりは店と客の相性だろうね。というのは美容室もストーブもいっしょだね。

 

 

俺みたいに忙しくなってくると風呂場で文房具のハサミでDIY床屋しちゃう人もいれば、

 

煙突買ってきて、ストーブ買ってきてつけちゃう人もいる。似てるよね 笑。

 

だんだんメチャメチャになってきて、プロのとこ行くのが恥ずかしいのも、DIY煙突をプロに見せる時と似ているかもしれない。

 

腕のイイ美容師さんの世界も知っていて、なおかつそれでも自分で文房具のハサミで髪を切るのを選ぶのであればそれはそれで価値観ではあると思う。だいたい対極の事を知らず、お互いをネガティブに言い合うことが多いのはストーブの成熟してない世界の特徴かもね 笑

 

ウチは、とにかく最良の薪ストーブ生活のことを考えてしまう店なので、お客様がこだわってない部分にファイヤピットのこだわりが入っていたりはする 笑。

 

美容室や床屋さんも、俺はそういう人に切ってもらいたい、と思うようになってきた。さんざん風呂場で切ってるくせに何言ってるんだと言われるが、自分で髪なんてものにこだわりが無いから、間違いないヤツにフルオーダーしたいんだ。何も注文しない。俺の頭の形や髪質や顔の形や性格を見極めて自由にやってくれたらいい。そうしたら次は1か月後に来てよ、ってその人が言ったら行くな。俺もストーブマンとしてそういう店になりたいし、最終的には全まかせ(今でもまあまああるけど 笑)だね。

 

 

俺はこの年で髪があるとは予定外だったし、キレイにしてないと汚く見える歳にはなってはきたわな 笑。

 

誰かそんな人に出会いたい 笑。

 

2017.03.17 Friday

目を澄ませば

北海道も春っぽい。

 

大沼の現場に行くと、今まで何回も書いてきたけど春の気配に目がとまってしかたない。

 

春の色気 2015.2.27

 

モノトーンに光るオレンジ 2011.3.9

 

木々の顔色 2013.3.10

 

こう見ると毎年同じくらいに同じこと思ってんのね(笑)

 

たぶん来年もまた思うんだと思う。

 

 

 

これは女王、イタヤだね。

 

 

 

これはエンジュかな。

 

 

 

これはアサダか、カツラか。

 

 

しつこいけど、これらがこんなに鮮やかで生気に満ちているのは、春だからなの。

 

アオタモも凄かった。エダマメくらい緑だった。特に若い木が発色するんだよ。なんかわかるよね、自然の摂理っていうか。

 

冬はこの木々は全部生気を消して、灰色なんだよね。

 

色って生気なんだ。

 

鬱病になると色とか無くなるっていうもんね。

 

北海道は特に冬が厳しいから冬は生気を消し、春は喜ぶんだろうと思うよ。

 

 

目を澄ませば、色々なものが見えてくる春。

2017.03.13 Monday

どさんこワイドでチェックすること

おしさしぷりっす!!

 

今日 夕方ね、どさんこワイド(STV)に薪ストーブ界のイケメンランギング、第2位の加藤くんが出るらしいから見て!

 

イケメンランキングと言えば、、、なんで2位なのかって!? 嫌な予感がするね、、違うよ、そんなこと考えてないよ(笑)、、1位は誰かって(笑)? 1位は、ダッチウエストのS部長!! スタイルからしてガチのモデルみたいなんだよ。

 

札幌の加藤くんと言えば、、

 

最近もWBCで活躍中の筒香に似ているからそれ目線でどさんこワイド見てみて!

 

筒香 から ふてぶてしさをひいたかんじ。

 

 

加藤くんの場合、これにぱるる張りの"困り顔"の要素がプラスされるんだよね。

 

 

加藤くんと一緒にいると、実際色々な人が助けてくれる!!

 

まさに「世界を惑わす困り顔」って感じ!!

 

そんな加藤くんが、テレビで困っているか、助けられているか、ストーブの前で語り掛けるどさんこワイド、16:00頃。要チェック!!

 

2017.02.16 Thursday

岡田は許さない。

久し振り! (笑)

 

なんだか忙しいね!

 

 

焚き付けしててさ、これ火がそのままおがる(育つ)かなー、消えちゃうかなー、なんて時たまにあるでしょ?

 

 

この熾火にこの量の焚き付けでそれがちゃんと火が回るかなーーみたいなね。

 

その時の大原則は、「調子のイイ時はいじるな」だよね。よかれと思って空気とか色々いじってダメになる時はよく思う。あ、調子のいい時は触らないのが一番だったって。

 

これはサッカーによく言われることだね。チームが勝っている時は作戦やメンバーを積極的にいじらない、みたいなね。

 

薪を途中から入れ替えるなんてもってのほかでしょ。

 

だからカズは絶対に連れて行くべきだった。俺は岡田は今でも許していないしこれからも許さない(笑)

 

あれっ、もしかして、これを書きたかったのかもしれない。

 

書いたらなんかスッキリした。

 

でも許さないけど(笑)

 

ファイヤピットは大間原発と岡田カントクは許さない。

 

 

2017.02.04 Saturday

日本にあるスウェーデンはスウェーデンにないのかもしれない。

スウェーデンの建築雑誌を読んでいるとさ、いや、読んでないけど、読めねえけど、巾木どうしてんのかな? とかの確認したくてペラペラめくってたらさ、あることに気付いたよ。

 

日本のスウェーデンハウスに代表されるような、パイン材の羽目板、パインの建具とかの雰囲気って、もう雑誌めくっててても全然無いんだよね。近いものすら1ページもないね。

 

まあスウェーデンの昔建てた、、ようは、、サマーハウスとかコテージにはあるのかな。ただ、今はもうやらないんだろうなきっと。雑誌のコテージとか見ててもねーもんな。

 

たぶんそこそこ前の流行りなんだろうね。。まあどこのページめくってもだいたいこんな感じだよ。

 

 

3冊ともストックホルムで買った雑誌だけど、基本 今って真っ白だね。暖色系の白じゃなくて冷たい感じよ。

 

見においで(笑) ま、雑誌だから新しい情報だし、もちろん建っているモノがこればっかりじゃないんだろうけどさ。

 

北欧風、って乱暴な言葉あるけど、

 

なんつーか、

 

鎖国を割と簡単に成立させることができる海ってスゲーと思ったし、

 

本物の情報よりも楽で便利な情報で満足するのが我が国民性だし、

 

外国の名前に優位性を感じているウチは自国のアイデンティティを得ていくのも難しいのかな、とかとか

 

 

色々考えを巡らせて戻ってこれなくなるのが俺の感じ(笑)

 

 

2017.02.03 Friday

10月10日の縁

会社を作るのには創立日っていうのがある。司法書士さんに登記してもらうんだけど、個人創業して会社にしたときのなんていうか感慨っていうのかな?

 

それは今でも覚えてる。

 

だからと言ってやる事(仕事)は全く変わりないんだけど、なんていうか、、感慨だったな。32歳の時にモンキーレンチ1本で始めたからね。

 

俺の場合、色々考えて有能な従業員を雇用していきたい、その為には会社じゃないと、みたいな気持ちが一つ。サラリーマン時代に払った厚生年金が12年あったので頑張って厚生年金にした方がイイかも的なたいして検証してない考えが一つ(笑)。ストーブをメインでやっていきたいという当時の気持ち、なんかでこれはタイミングだと思って法人にしたんだよね。それが正解なのかどうかは今でもよくわかってないところはあるけど。

 

でその登記した日、、株式会社ファイヤピットの創立日が"2008年10月10日。"

 

昨日何気に薪焚亭さんの会社、ありがたやのHP見てたらさ、創立日が書いてあった、2008年10月10日!!!

 

凄くないこれは?

 

思わずすぐメールしちゃった。

 

こんな薪焚亭さんと、ファイヤピットの創立日が10月10日、、、これはさ、、10月10日はもう、薪ストーブの日って決めてもイイんじゃないだろうか(笑)という話をしたんだけど、

 

薪ストーブの神様の子供? (山本KID風に言うと) と 焔の神様の子供? が、薪ストーブ黙示録に導かれてその日に降り立った!! みたいな……

 

 

二人ともそんな風貌でもない(笑)!!

 

 

でも読んでるみんな!!  2008.10.10が無ければ、読むものが2つ無いんだぞ!!(そういうことではないが!)

 

それは流石に薪ストーブ界にとっての大きな損失!!(笑)

 

と思えば大事な日に思えてくるだろ。10.10は郡山に日本中の日本酒が集まってくるとか、、、函館にビールが届きまくるとか、、、

 

頑張ってそういう日に育てていきたいと思います(笑)!!

2017.01.30 Monday

富山と北海道の関係

12月に富山に行って色々気が付いたんだけど、

 

富山の人は"ザス"って食い物を食べるのね。(ザスとかサスとか言ってました)

 

こぶ締めの刺身なんだけど、「なんの魚? 」ってトリコノートの柴さんに聞いても、「ザスはザスでしょ」って感じでなんの魚かわからないので、スマホで調べてもらうとカジキだって!

 

まめのまでイイやつを用意してくれて昼食にいただいた。

 

いや、あっさりしてるんだけどこぶの旨みたっぷりでいくらでも食べられるって感じ。あんまりそういう刺身って無いよ。しかもスーパーでもフツーに売ってるもんなんだって。コブ、魚、コブ、魚、ってミルフィーユになって売ってるらしい。

 

ちなみにお醤油は北海道より相当濃いね。

 

こぶ締めが相当メジャーらしいんだけど、そういや、柴さんが食べてたおにぎりも昆布のオニギリだった。

 

って調べると富山って昆布の消費量が1位なんだって!!

 

北海道は昆布の生産量日本一!!(だけど、そんなそんなこぶ締めって食わない)

 

 

これってようは、北前船だよね。

 

北海道のニシンや昆布をあちこち寄りながら大阪と行き来して貿易してたっていうあれね。

 

で、富山の人が昆布を気にいってくれて、オニギリにもまぶしてくれるようになった。しつこいけど、そんなオニギリ、北海道じゃメジャーじゃない(笑)

 

でもこの二つは富山の味だとインプットしたよ。

 

 

なんだか、ザスで江戸時代から続く貿易の流れに触れた気がした(笑)

 

2017.01.23 Monday

憂鬱な再着火に気をつけろ

薪焚亭さんのブログに絶望的なことが書いてあった。

 

俺の冷たい足は今後温まることは無いらしい(笑)

 

それだけでも少し憂鬱になるが、人生の先輩たち、当然"足"だけじゃなく色々なとこにエラーが出てきながら笑って過ごしているわけで、人生の先輩達すげーよ、って思う。

 

若者に逆の感情を抱くことが多いね。

 

ふふ、そもそも若者と線をひいた喋り方がジジイなんだね。

 

エラーに敏感だ。最近。白髪、老眼の始まり、指の先が割れて血がにじむ、いや、、、、暗い話はやめよう。

 

 

暗い話はやめて、明るく燃えるストーブの写真でも見よう。

 

 

スカモレックスストーブは暖まってしまえば、薪が少なくても燃える。特にこういう空気がタイトなやつ。

 

ただ、ガス化の明るいイイ燃え方しようと思えば、1本ずつ燃やしていると、今度は熾火が足りなくなる。

 

で熾火を作ろうと思って(ココが大事よ!! 笑)、沢山入れると、本来トップダウン着火(上から火をつける)が基本の空気量しか入らないのに、下から着火になてまうでしょ? 熾火で再着火だからさ。

 

だから、空気が全然足りなくて、煙が超モクモクさ。これ憂鬱。覚えておいて。北の国からで、マメの収穫前にタイヤに火をつけるときあるでしょ、それくらい出るよ。

 

結局夜逃げしなきゃいけなくなる(誰もわかんねーか)

 

リピートアンサーミー、「タイトなストーブは熾火で再着火は気をつけろ!!」

 

じゃあどうしたらイイかって?

 

早め早めに2本、1本、みたいなイメージで入れるのがイイと思うね。

 

冒頭に書いたように、人生に憂鬱はつきものだ、頑張ってうまくやってくれ(笑)

 

 

2017.01.21 Saturday

末端冷え性

末端冷え性です。

 

(写真はハンターストーブ。明日 函館に来るから載せた 笑)

 

 

薪ストーブで暮らしているから足元ポカポカ! なんて言わないよ(笑)

 

最近、冷たい足が我慢いかない。

 

多分前世は、足が冷たい拷問とかされていると思う。

 

足湯付きの薪ストーブ作りたいくらいだ。

 

小さいころも足が冷たくて悩んでいたが(悩んではいないが 笑)、生き物として旬の中学から40歳くらいまでは足が冷たいだなんてあんまり思わない時期が過ぎ去ったのを感じる。そういえばあの頃Tシャツはズボンの外に出していた。今はそういう短いTシャツは捨てた。

 

これから俺の足はどんどん冷たいんだろう。

 

いろいろなものが過ぎさっていく(笑)

 

だからどんどん薪を焚こう。

 

 

そういえば、足も冷たいが、腹も痛い。

 

標準が腹が痛い(笑)

 

腹も痛いが、平成15年に独立してから風邪で仕事に穴をあけたことが無い。まあ、休むほどの風邪は一度もひいていないってことだ、14〜15年間。

 

タフなんだか弱いのか全くわかんねえ(笑)

 

今年47歳だ。昔は無限だと思っていた自分の労力が有限だと切り替えて、センスよく選んでいかないとね。みなさんホント、助けてください(なにを 笑)

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