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2018.02.23 Friday

青森県民は引っ越さない。

函館の今年の雪の多さは、まさに"記憶にない"くらい降っていて、雪かきに物凄い時間を使っている。

 

当然道路の雪かきなんかも行政は追い付かず、市内はどこへ行くにも大渋滞を強いられる。

 

まあ、一日一個のことしかできないって感じ。

 

毎年これだけ降るのが普通だとしたら、たぶん家の作りも道路の作りも違うと思うけど、

 

まず、こんな辛い思いせずに引っ越したいって思う 笑

 

まあ、自宅の敷地が特殊で笑、それが悪いんだけど。。普通の住宅の10倍位の雪かきはしてると思われる。

 

いくら体力があっても、時間は有限なのがキツイ。

 

 

でもこんなに降った函館よりもっともっと降る青森県民は引っ越さない。陸で繋がってるから自由に行けそうな気もするけど。俺達は海で阻まれてるし、上はもっと悪い気がする 笑

 

何かっていうと、気構えなのかね。気持ちの準備。

 

 

雪かきしながら「青森県民は引っ越さない」って思いながら頑張ることにしてる 笑

 

 

薪置き場の薪に雪で全く入れなくなってしまった。あと2.5m3くらいしかない。早く溶けろ。早く春になれ。

 

 

 

2018.02.18 Sunday

美の壺みた。

草刈正雄はしかしカッコイイね。

 

 

見た。美の壺、薪ストーブ。

 

まあ取材してるNHKがそもそも薪ストーブ暮らししてないから仕方ないし、全く掘り下げないNHKが悪いと思うけど、日本の今のレベルを映し出した、って感じだった。

 

つまり、、しつこいけど笑、

 

鋼板は冷めやすいとかオーロラとか、薪ストーブでピザで。

 

これらは10年前からいやそれ以上前からあって、10年間ずっとこれを繰り返してる。

 

このままだとそれになってしまわないかい?

 

俺だったら「そんな切り口やめとけ」ってNHKに説教して取材が終わるわ 笑

 

全国的に言うと物凄い勢いで薪ストーブの設置台数っていうのが減ってきていて

 

いろんなモノを捨ててきたみたいに薪ストーブはやっぱり日本に根付かないかもしれない。

 

 

こんなにいいものなのにな。

 

 

2018.01.20 Saturday

文春を買うな、薪を焚け。

ストーブマンの立場から言えるのはタイトルみたいな事しかないよね。。。

 

こないだもウーマンラッシュアワーが漫才を使って言ってたじゃん。

 

そんな話題より大事なものがあるって。

 

30年前、俺が17歳の時っていう遥か昔にだってエコーズも言ってた。

 

あふれるゴシップ ぼくらはだんだんやなやつになっていく 電車にはられた広告が その日の話題じゃ寂しすぎる

 

ってさ。

 

 

例えば薪ストーブも、イヤな面を見ようとしたらいっぱいある。薪つくりなんてめんどくさいかもしれないし、運ばなきゃいけないし、自動で火はつかないし、失敗したらタールや煙道火災につながる。

 

 

だけど、イイところを自分が享受する準備ができていれば、こんなに最高なことはないのは焚いてる人はみんな知ってる。

 

イヤな事や失敗を笑うのは簡単。誰だって出来る。

 

でもそれを続けてもその先に単純に幸せは無いよね。

 

国全体がそうなってもさ。

 

 

コムロ世代じゃないので、90年代の曲は殆ど聴いたことは無いけど、中学から知ってるこの曲には随分助けられた。

 

 

と思ったら作曲岡村靖幸だった 汗 

 

コムロさんだって色々な楽曲でそういうものを人に与えただろうにそっちがフューチャーされた引退であってほしかった。

 

 

薪を焚いて、

 

イヤなとこを受け止めつつ イイとこを愛することにパワーを使う。

 

その先にはきっと幸せがあるって俺は信じれる。

 

 

2018.01.13 Saturday

ドカ雪

このドカ雪、、、

 

昨日桔梗の雪かきだけで、マジで1日やってた。それでも倉庫100坪は手をつけてない!!!(諦めた)

 

雪の無い静岡県の写真を見ながら引っ越したくなった 笑

 

俺達って雪に関してすげえお金使ってるよね。

 

除雪機、スノープラウ、除雪機2、ママさんダンプ類、タイヤ、、

 

 

反対に雪が無くて困ることって何だろう。

 

何も無いような気がする。

 

15年前独立した時、現役終えるまでケガする恐れのあるスキーとかはやらないって決めてるからスキー関係ないし。

 

スキーやらない大人が雪でできること、、、、、

 

 

サッポロクラシックを雪で冷やすことくらいじゃね?

 

 

2018.01.04 Thursday

スイッチは作業着

あけましておめでとうございます。

 

年々、正月っぽさが消えていく、いいのか悪いのか。

 

ね。

 

 

 

休みから、働くモードにスイッチを入れ替えるのは間違いなく作業着だ。

 

薪ストーブ屋さんは、中途半端なカッコで作業してるやつが多いけど 笑、俺はもともとずっと作業服なんで、そういう今までと違う感じ? のオシャレな感じで作業しちゃうのもいいなと思ってた時期もあったけど、無理だった。

 

全然それだと着てるもんに気を使ってしまって、気になって、集中できず、、乗れない笑

 

日和祭りも、設営手伝いとか片付けとかするんだけど、まず、靴とか違うし笑、、、全然働いてない 笑

 

その点、作業服が俺に許す心屋先生的に叫んでもイイことは

 

「俺は潜ってもいいんだ!!」(床下とか天井裏に) だし、

 

俺は掘っていいんだ!!」(穴掘るってことね 笑)だし、

 

「俺はウンコついてもイイんだ!!」(実際汚水処理の仕事してた時はそんなこともある)だし笑、

 

薪ストーブ屋はそういうハードな事無いけど、ドロドロとかゲジャケジャとかベチャベチャとかグジャグシャとかヌタヌタとかで仕事してきてるのでどうしてもそういうスイッチが必要なわけよね。

 

そういう仕事の人達は言葉を持っていないので、何かわからないだろうけど、いつかそういうのを言葉にしたい、文章にしたいって、五年前からずっと思ってる。

 

話は逸れたけど、

 

 

背筋は伸び、風邪っけなんか吹っ飛び、勇気と力を得る作業着。

 

 

 

 

2017.12.31 Sunday

2017

歳の話になると8月に47歳になった年なのに、「48だよ」って一個サバ読んでいう事が多い年だった。

 

50代への気早い気構えがそうさせるっていうか笑

 

そこ前から意識は凄くしてて。

 

50代からは好きな仕事どんどんしていきたいって気持ちが凄くあってさ。それまでにあと2年とか3年って考えると足りないってわかってて、やんなきゃいけないことも見えてて、、、

 

そうなるともう終活じゃないけど、出来ることしたいこと、出来ないことしなくていいことがどんどん削ぎ落され、不要なものを捨て、シンプルになっていく元年になった 、シンプル元年 笑

 

今まではなんていうかずっと足し算してきたというかね。

 

2018ももっとそういう方向にいくだろう。

 

 

 

アウトプットしていない(容易にできない)ネタが多すぎて、ブログと自分との距離感は相変わらず縮まらない。4割くらいの領域で書いてる感じ。苦しい 笑

 

いつどこでアウトプットするのかできるのかわからないまま、コラムのような熾壺日記を書いてるけど、

 

ブログじゃないような気もしてる。FBとかツイッターとかインスタでももちろんないけど。まあ、タイミングが来たらとか、書くことは悩みながら無理せず続けていこうかとは思ってる。

 

 

なんか後ろを振り返るより、もう2018のことで頭がいっぱい。

 

正月明け、群馬県に行くし、札幌行くし、薪ストーブライフの原稿の締め切りがあって、1月後半にはスモールタウンホステルで薪ストーブ修学旅行ってのがある。その後すぐに浜松に青年部の集まりだし、2月にも3月にもいろいろ控えてる。4月にも、5月にも。

 

(お店は1/8まで休みです)

 

 

2018にはサラッといこう。

 

 

 

 

2017.12.28 Thursday

作業着

365日作業する身としては、作業するカッコ、つまり作業着については、コダワリが歳をとっていってどんどん強くなってきた。

 

というのは、いくつか理由があってさ、

 

見た目に気をつかわないと中身でごまかせない劣化あんばい 笑

 

ストレッチ素材の台頭で、作業服レボリューションが起きている。

 

レイヤリングシステムに移行してきた。

 

 

ウチは清潔感とか実際清潔なこと、に一般家庭に工事に伺う工事屋として大事にしていて、そういう意味でイヤな思いをさせない事もプロとして当たり前だと取り組んでいます。ヤッケは外だけ 笑

 

アラフィフの現場作業員、、(2018で48歳)ってさ、、、、

 

もう存在が汚いよね 笑

 

 

俺にもこんな時代あったっつーの 笑

 

まあ、こんなんならへんなカッコしてても全然問題ないと思う、、でも劣化した今、キレイにしてないと汚いだなんて、

 

若いうちに誰か教えてくれればよかったのに。

 

 

△鉢についてはまた今度にすっか 笑。

 

 

 

 

2017.12.27 Wednesday

テクニック

薪ストーブを焚くテクニック?

 

その言葉がずっとしっくりきてない。。

 

 

じゃあ何だったらしっくりくるかな?

 

結果うまく焚けてる人、ってテクニックが凄いとか、知識が凄いとか、全く関係ない。

 

 

愛情と関心だろうな。

 

相性とセンスもある。

 

 

その4つと関係なしに結果上手にあったかく焚く人のことをテクニックがあるというのかもしれないけど、そんなの価値あるかな。

 

だってそれって楽しそうじゃないもんね。

 

そして4つ揃ってる必要はないよね。好きで好きでどうしようもないけど、薪ストーブや火から愛されない人もまれにいる 笑

 

でも好きな限り、諦めない限り、関係には未来がある。

 

 

 

そして生活に溶け込む。

 

 

 

恋愛と似てるかもしれないね。

 

 

 

そして愛情やセンスを言葉にすることはとても難しい。

 

(こんな紙で好きな人が振り向いてくれるわけがないだろ? 笑)

 

 

 

2017.12.25 Monday

過去に葬り去ったほうがイイ表現ベスト5 その5

この回でベスト5って言ってた5つ目だね。

 

なんか色々あるんだけど、、、

 

もお列挙するか!

 

 

スチーマーで加湿

(それで解決はしないけど、、無いよりはいいか。)

 

吹き抜けにはシーリングファン

(不快な気流、、コールドドラフトの可能性や薪ストーブの強力な対流熱は殆ど下げれないこと。そんなカンタンなことじゃない。)

 

高気密住宅には外気導入

(まだそんな時代か_| ̄|○)

 

炉台の蓄熱性であったかい

(詳しくは次号の薪ストーブライフ誌で述べる 笑)

 

断熱二重煙突がドラフトを生む

(断熱二重煙突が担保しているのは、第一にドラフトではなく安全性)

 

二次燃焼が三次燃焼、四次燃焼とか、何回も燃えたらスゲー的な風潮とか。。

 

針葉樹がタールとか、、、、、

 

キリがないね。。。

 

 

何処に行っちゃうんだ、日本の薪ストーブ文化。

 

薪ストーブ屋が悪いと思う。

 

 

 

意識の低さ。お前たちのことだ!

 

 

超カッコよかった。

 

 

2017.12.17 Sunday

豆大福

なんか、"葬り去ろう!" ばかり書いているより、愛のあること書きたくなってくるね 笑

 

 

 

 

豆大福が買いたくて、

 

せっかく来たし旨そうだし沢山あるので沢山買いたくなって、沢山買おうとすると、、、

 

「いつ食べるの? 硬くなるから今日食べる分にしなよ」と言われる。

 

自分で作った豆大福に持っている愛情、プライドや自信、を一気に感じて食べる分だけ美味しく食べようと反省し、食べる分だけにする。

 

売る分があるのに、売れば儲かるのに、それ以上のことがある、と充分に感じれるヤリトリ。

 

もちろん食べるとさっき感じた以上に大福がプライドや自信や愛情をオヤジの人となりと一緒に感じさせてくれる。

 

そんな100円なのか200円なのかは最高に安い対価だと思う。

 

そのオヤジが残してきた、またこれから残していく小さな幸せの歴史は、チリツモでとてつもなく大きな山になり、亡くなった際には天国にスタンディングオベーションで迎えられるはず。

 

 

 

一方、こないだ本州からきた仲間と行った中華屋さん。

 

店もキレイ。

 

メニューもプロが作ってきらびやか。

 

簡単なコースを頼むけど、全く作ってない。。。

 

業務用冷食の嵐。(そんな残念な店、いっぱいあるが)

 

だいたいそんなスピードでやれっこねえし。

 

別に高いコースじゃないけど、まあまあ儲かっただろう。俺に恥かかせやがっての気持ちも残るし、そんなもんお金払ってまで食べる価値もない。

 

そんな気持ちを積み重ねていくお店の歴史と料理人の人生。

 

もちろん地獄に落ちるまでもないけれどさ 笑

 

 

 

何が言いたいのかわからなくなってきた 笑

 

わからないけど、そんな人ばかりだとすげえイイだろうな。

 

 

あれっ、これって薪ストーブとなんか関係あったっけ 笑

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