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2017.02.01 Wednesday

トラックが最高2

想像してごらん。

 

このトラックに薪満載にして走りたくね?

 

ホント、トラックよりイイ車ってあるかなー。

 

乗用車、、俺にとっては意味不明。(5 7 5)

 

新車から20万キロ以上走ってるけど全然これから、って感じする俺のトラック。タフだね。(幌外して、平ボデにした。)

 

 

しかもこれ、薪ストーブ屋らしく煙突と同じ色の艶消しブラックに塗ってやったぜ!!

 

しかもハケで!!!(笑) アオリの縞鋼板がまたスパルタンでカッコイイでしょ(笑) この後ドアにステッカー貼るよ。

 

ずっとクルマの塗装のハケ塗りって理想だと思ってたんだよね。

 

だってゴテゴテに厚く付くし、擦ったり傷ついたらまたその上からバンバン塗ればいい。

 

そこのあんた!! トラック錆びさしてる場合じゃないよ!!

 

まあ、2メートルまでくりゃ、ハケでいったな、こいつ、、って感じだけど全く気にならない。

 

トラックって最初からこうあるべきじゃないかって思う。シートもドアも簡単にボルトオンでいい。

 

簡単に汚くなったからシートごとかえよーみたいな感じ。

 

アメリカでは売れた車の1位から3位までがいわゆるピックアップトラック。

 

日本では売ってさえいない。

 

輸入車が走ってても何も積まないピックアップ(笑) 積んでこそトラック。レッツトラック、レッツ積む生活!

 

2016.10.25 Tuesday

現場のラー

今日、屋根抜き工事を

 

していて板金屋さんと工具話しをしていると、板金を折り曲げる例のあの工具の名前が"マゲラー"というらしい。

 

 

日本人らしいイイ名前だな(笑)

 

ただ、商品名はこういうキャッチーで代表的なのがあると全部そうなってしまうことがよくあるね。

 

ウチのお袋はステンカラーコートの事をバーバーリーって言ってたようにね(笑) 大きくなってバーバーリーの意味を理解した時、お袋のステンカラーコートの裏地にあのチェックは無かったんだけどね。

 

そういうウチにも"マゼラー"はある。

モルタルのミキサーだけどね。

 

シーラー。レベラー。昔にはアムラー。やべえとりとめもねえ。現場に戻ります。

2016.08.02 Tuesday

ヒルティの永久保証はクソだった

怒ってないよ(笑)
 

ウチのヒルティのドリルの調子が悪く、修理に出した。

 

ヒルティの永久保証って響きのすべてをもちろん信じてたわけではないけど、ごくごく当たり前に修理費がかかるっていう話。

 

じゃ永久保証ってなんなの? と聞くと、ただ永久に1000円でも下取りしますよ、なんだって。

 

バカすぎる(笑)

 

もちろんその事は最初に聞いていないし、売るときに「わざとぶっ壊しても直るの?」「直ります」とか、「ウチのドリルは10年で壊れたら怒られますからねー」って言ってて、4〜5年でそんなにヘビーに使ってないのにぶっ壊れて修理費がかかる、、、

 

全面的にヒルティへの、そして売った商社への信頼が崩れた。そんなメーカーのバカ営業トークに高いもん買うんだからそうなんじゃないか、って舞い上がった自分自身への自己嫌悪にも近いね。そんな反省を込めてお金も払うけど、。

 

 

薪ストーブもそうだけど、イイものなんだから、誇張した表現、売り方、しないでやればいいのにな。

2016.07.09 Saturday

スコップ先生

ファコムの1/4sqのラチェット。2本買い。

 

 

独立した13年前、ホント道具も何もなく、買う金も無かった時の事を思うとこういうちゃんとしたものを2本いっぺんに買える喜びに金額的には大したことないかもしれないけど、感慨にふけるとふと色々な気持ちがこみ上げる(笑)

 

いや、今までも沢山道具買いまくってきてるけど(笑)、あらためてこれが2本買えるってことがどういうことかわかるか、って"重み"になって自分に返ってくるよ。

 

そういう事を思わせてくれるちゃんとした道具ってのも素晴らしいし、

 

そういうことを知ってるってのはさらに大事な気がする。

 

穴掘りが終わって帰って真っ暗な中、スコップに付いた土を古びた軍手で洗っていると、スコップや軍手が教えてくれることがあるもんだ。

 

当時それは知らなきゃ知らないでいいことなんじゃないか、とスコップの言葉を疑ったこともあった。手が冷たくてどうしようもない時、腰が痛くてどうしようもない時にね。

それでも続けたのは正確に言うと"今やってることが何かにつながると信じるしかなかった"、ってことか。

 

それ以外に明日を奮い立たせるものって持ってなかったからね。

 

 

10年経って今ははっきり財産みたいなものだと思えるようになった。

 

それを気持ちの中に置いておくと沢山の事を判断する時にフィルターのように日常的に使って、あまりにも沢山のことを教えてくれるのを日々実感するし、

まあ単純に持ってる人が周りに少ない。

 

今 自分が笑っていることが多いから笑って思い出せるってことを続けて成長したいと思うし、

 

いつだってそこに戻ってやるぜ という気持ちもなぜか忘れたくないって思ってる。

2015.02.20 Friday

次のボグス

12〜13、13〜14、14〜15と3シーズンにわたって俺の24.5の足を温め続けてくれたボグスを取り換えることにした。
 

普通の防寒長靴だったらワンシーズンに2足3足ダメにしてきたことを考えると、ボグスの丈夫さ加減はハンパない。
 
取り換えると言っても、多分倉庫用とか、何とか用、としてまた穿くだろうけど(まだ全然はけるんだもの)
ネオプレーンの上のタイツみたいな生地が破けているのが、ちょっと見た目悪いだろう、って感じが理由。

ココが破けてなかったらまだ穿くと思う。この中途半端な長さも気に入ってたんだけど、ちょっと長くしてみた。

ボグスは脱ぎ履きもクロックスみたいにラク。
そして冷えないし蒸れない。

ボグスじゃない理由がわかんない。(笑)

ファイヤピットは、当然ボグスも支給。イイ会社だろ(笑)

おとつい青森の薪ストーブ屋さん仲間、ウッドラックさんにちょっとお手伝いに行ってきたんだけど、ウッドラックも全員ボグス着用。

こんなに褒めてるから一足くらい欲しいくらいだ(笑)





※ 今日からまたコメントを閉鎖します。理由は、もともとブログをコミュニケーションに使いたいわけではなく、触媒フォーラム震災で意見その他で使った経緯はあるのですが、会ったことのある方にはお返事とかできるのですが、何処の誰だかわからない方(名乗りようがないわけで)のコメントは読む気もお返事する気も無いのに(そういうコミュニケーションが嫌いなわけです 笑)コメントあけとくのは失礼だと気付いて(おせえよ 笑) 熾壺は、自分自身の小さな生き写しでもあると思っていますので、一方通行で発信するのが正解だと。何かあったらメールでください。住所氏名電話なんかがある方にはもちろんお返事します!

2015.01.09 Friday

赤川倉庫

自分の倉庫はとても好きな場所。

赤川っていう場所もいい。

一年を通してそうだけど、今の寒い時期、倉庫があって本当によかったっていつも思う。

頑張って買えてよかったな、っていつも思うわ。

最初からあるヤツにはこの気持ちはわかるまい。

今時期時間が出来ると倉庫でジグを作ったり、小物作ったり、工具を作ったりいろんなことをする。安全装備の確認の為に梁からぶら下がったり(笑)しこたまドリル研いだり。
繁忙期はできないことをするのね。

床の掃除にはカンナ屑が出たらこんなこともする。

懐かしくない?



倉庫の床ったってキレイなのが気持ちいいから。

今日はこれから"石"に浸透性の撥水剤塗り。天気いいからシャッターあけてするよ。

2014.10.10 Friday

メクレ

クサビ(俺は使わないんだけど)も叩いて叩いて叩きまくってくると、叩くところが形が変わってメクレてくる。

これは工事現場はそんなにたいしたこと無いけど、工場は超うるさいよ。

溶接工場に居た時、メクレがあるタガネやハンマーを持っていると、ひどく注意されてた。

まぁ、仕事がより画一的に整理されている工場はおのおのが使う工具も少ないからより、意識は高いよね。

まくれてると、滑って手に当たるっつーんだけどさ。


お客様のクサビをメンテついでにメクレを落としてあげた。



ついでに刃も研いでさしあげた。

工具は使う使う使う使うじゃいじけてくるからね。

使う手入れ使う手入れ、じゃないと光らないね。

2014.09.22 Monday

トラックの後ろ側

タイトルが「さよならの向こう側」みたいでしょ(笑)
作業を終え、トラックの荷台を整理するのが日課、、、なんだけど、ここ3年くらいはなかなかできないでいる(忙しすぎて)。

まぁ、今さんがやってくれてるんだけど、昨日は作業を終えて、久々に自分で整理した。

これ、いいことづくめ。

例えば在庫を把握できたり、工具の痛みあんばい、足りないもの、何処に何があるか、とか。とにかく荷台と仕事の賢さは正比例しますね。

荷台を整理してる時、知らない人がウチの荷台を見て、そのまま仕事を頂いたことも2回あったな(笑)、けっこう前だけど。

今日は整理した後に撮った荷台が光ってたので載せてみる。

真ん中はここで何回も寝たな、養生の毛布と寝袋で。札幌のイベントや、あさこはうすに行った時なんか。フラットだし、ホントよく寝られるんだよね。

で、独立したころ(12年前)はとにかく時間があればトラックの荷台のカスタムばかりしてた。棚作ったり、新しい工具を収納するための何か、ばかりこしらえてた。人の車の荷台も気になるんだよね(笑)

まあ、今でもたびたび使いやすいように作り変えてます。

仕事内容が変われば荷台も変わる。荷台は仕事を映す鏡だね。

2014.05.01 Thursday

トラックの右側

このページ(ブログを投稿するページ)を開いたら、「どこまで書いたっけ?」って思うくらいお久しぶりです。

ネタ不足なんて全く感じないのですが、はぁはぁ(忙しい音)でなかなか…(笑)


さて言い訳はいいとして、本題入るか(笑)

作業をする時、便利な工具とか"もの"を色々作るわけね。ウチならでは…、という方法がみんなあって、いろいろそんな情報交換もしたりするんだよ。

作業する人数の多い職種っていうのは、沢山の意見が出てくるわけで、それなりに作業工具は出尽くして充実してる。

作業員人口からいったらストーブ屋はとても少ない職種で、作業方法についてもその道のプロ、というのが本当に少ないと思う。

ただつけりゃいい、

ストーブと煙突トップを煙突で結べばいいみたいな設計。

多いね。

話それたけど、作業工具もストーブ屋専門のものはとても少なく、逆を言えばそのあたりスキマだらけで"作る楽しみ"、"工夫する楽しみ"は半端ない。

日々進化だ(笑)

去年のお客さんごめんなさいだ(そんなこたないけど 笑)

でも俺みたいに頭は悪いけど、現場だけ25年居る(しつこい 笑)ヤツは日々思うけど、"便利な道具より全然大事なもの"があって、

それは、超簡単なことなんだけど、道具を使いこなす能力(笑)

服に着られてはいけないのと同じで、道具に使われてはいけない。道具を使うこと自体に苦心してはいけない。


ね、作業ってのは、いちいち難しいんだ。

作業が簡単と思ってるヤツはたいしたことない。



俺のトラックの右側(笑)

2014.04.18 Friday

プスプス

工具って勝手に名前よくつける。

これは本名なんて言うんだろうね、下地探し、みたいなのかな。



でもこれはファイヤピットでは、"プスプス"といいます。

「こんちゃん、プスプスで一応確認するべ」みたいな感じ。

プスプス刺すからね。

プレートコンパクターはパタパタ。



パタパタって動いてるよね。

やっぱり日本人にしみついてるんだよ、この手の言い方って。

そういう名前にしとけばいがったな、このブログ…(笑)

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