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2017.08.29 Tuesday

ヤシの薪

この間、本州の"ヤシの木"問題を取り上げたところ(なにも問題じゃない笑)、洒落のセンスがあるというか、悪ノリに乗ってくれたというか、

 

熾壺にも今まで出たことがある名古屋の庭師、ピースデッサンの加田さんがヤシの木をマジで送ってくれた!!

 

 

包みをあけると動物の死骸がくるんであるようなミステリアスさ、、、汗

 

 

全身が出るとヤシ感すげー。なんか一気に南国。

 

BGMは山下達郎のBIGWAVE か 大瀧詠一のEACHTIME だな。

 

 

たたせるとピグモンじゃない? 若い人わかんないか。。

 

俺の北国育ちのDNAがヤシ感を受け付けない 笑

 

 

いちおー 年輪を確認するとやっぱ夏目も冬目もない!!

 

やっぱりこいつ夏しか感じてねー。

 

達郎はクリスマスイブあるし、大瀧詠一は冬のリビエラ作曲してるしな。。。。

 

 

BGM チューブに変更だな 笑

 

っていうか、このモシャモシヤ、、、、、ライオンみたいじゃない、、、?

 

 

ライオンやん!

 

題名 これから割られるライオン 笑

 

 

割るとモシャモシヤが割れるのを防いでくれる。全然パッカーンとはいかない。

 

なんのこっちゃ。

 

埃もめっちゃ飛ぶ 、目痛い、、笑

 

 

身とモシャモシャを分けるとすげえ。

 

着火剤になるね、、

喜んでる場合か!!  

なんか南国の人がこれを薪にしないって、、、

南国の人と分かりあえた気がする 笑 

 

 

 

※ ヤシの木は、ヤシ科ヤシ目のシュロ、トウジュロだそうです。

2017.08.20 Sunday

ヤシの木

とにかく、なんか東京くらいまで行くとさ、こういう木生えてるよね?

 

 

俺ら道産子はさ、これ見ると「さすがあったけーとこはヤシの木生えてるで」って思う。

 

ヤシの実落ちたらどうすんね?とか笑

 

南国のストーブマンはさ、ヤシの木焚いてたらそっちぽくてイイと思う。

 

ヤシの木 玉切りしてる絵ずらとか、超イイ 笑!

 

バカにしてないよ笑

 

なんか、ヤシの木生えてるけど、ストーブ焚くみたいなのがそれだけで面白くない? 

 

エスキモーがタンクトップ試着してるみたいな? 

 

バカにしてないって笑。

 

ヤシの薪憧れる!!

 

年輪の冬目と夏目無かったりして!!

 

割るとココナッツの香り!! (ヤシとココナッツ混同 混同っていうかもうぜんぜんわかんない 笑)

 

南国のストーブマンは杉の葉っぱやシラカバの皮で焚き付けるんじゃなくて、、ぜひヤシのモシャモシャで焚き付けたりしてて欲しい。

 

ヤシの実もジュース飲んで乾けばカーボンニュートラル!!笑

 

もーわかんないけど、ヤシの木とかゴムの木とか焚いてその情報教えて欲しい 笑

 

 

 

ひとりで盛り上がったけど、知ってるよ、ヤシじゃないんでしょ 笑

 

 

2017.03.24 Friday

気持ちが先走れ

予約分して承ってない、、玉薪の絶賛配達中だね!

 

今年は求めてないのに殆ど楢。。

 

そんなことにプレミアム感とか出さないよ。たまたまだから。今まで何回も言ってる通り、そういうのもう古いから(笑)

 

生えてるものをうまく焚きこなそう。

 

壮観だね。

 

太いヤツが割れないかな、、、なんて気になる人は玉薪なんて買わなくていい。割れたヤツでいいよ(笑)

 

出来るか出来ないかじゃなくて、やりたい、割りたい、っていう気持ちが先走ることが大事たなんだと思う(笑)!

 

だってこれ、手で積み上げてんだぜ!! エビナさん一人でだよ。

 

しかもブルドーザー使いながら(そんなに"積む"機械でもない)トラックにまた手で積むんだぜ!!!

 

 

「割れないかも」なんて自分がどれだけワイルドじゃないか、反省を促します(笑)!!

2017.03.18 Saturday

王様の遊び

ねえ、山から木を伐るとこから薪を作ってるリアルストーブマン達に聞きたい。

 

 

山に生えている木が薪になるという一連のプロセスの中で、

 

玉になった薪を割るって

 

作業の割合としてはどれくらいだと思う?

 

 

俺もそういう作業するけど、ソコって10パーセントあるかな?

 

まあ俺の感覚だけど、1割だとしよう。

 

9割は他の人がやってるってことだよ。

 

でも玉割ってる人は「割ったった感」と「俺が薪を作ってる感」が半端ない笑

 

それをわかって、玉買ってる人は謙虚になってほしい(何に対して 笑?)けど、作業的に超おいしいとこだけやってるからわかりずらい。

 

しかも割りずらいとことか作ってる人は気を使って持っていかねーし笑

 

 

そうだな例えると、ほとんどお膳立てしてくれてパカン! とおいしいとこをやる王様の遊びみたいなもんだ。

 

拍手までついてきたりする!、全然ワイルドじゃねえ 笑

 

 

やっぱり玉で買ってる人を山に連れていかないとダメだな…

 

 

2017.02.28 Tuesday

B薪

"B薪" を倉庫から運んだ。

 

B薪とは、薪ステーションで保管状態が良くない数か月を送ってしまったせいでカビたり、ドロドロだったり、形が悪かったハネモノだ。

 

それが、積んでおくと、A薪までとはいかないけどいつの間にか あの頃の"B"ではなくなる。

 

AB薪ってのかな。

 

 

時間ってすげえ。

 

何もしてないのにカビは何事もなかったように消え、泥も消え、汚い思い出も消え(笑)、火をつけると温かい。

 

 

薪ストーブは、火をコントロールする道具でもなく、薪作りは、薪の乾燥をコントロールするでもない。

 

「時間にも自然にも抗えない」

 

つまりは薪ストーブ生活って、それを知る道具だと思う。

 

 

それが薪ストーブの

 

すげえーイイところだと思うんだ。

2017.01.28 Saturday

最初と最後はカラマツ

昨日ウチの薪を作っていただいている一人の厚沢部の蛯名さんと話していて、蛯名さんの何気ない一言がとてもイイ。

 

もちろん蛯名さんもずっと薪ストーブで暮らしているわけだけど、

 

スタートと終りはカラマツなんだって。

 

いいねえ。

 

解説したくないくらいいいね(笑)

 

蛯名さんはみにくいアヒルの子を焚いているんだけど、俺もあれで暮らしたことあるけど、凄い熾火の残るストーブなんだよね。

 

でも炉内が小さいのでイイ薪焚いているとドンドン灰が溜まっちゃう。

 

で、最後にカラマツ入れるの。針葉樹って熾火にならないからね。

 

それで朝、ゆうゆうと灰を掃除して、

 

スタートもカラマツ。

 

楢でスタートなんかしない。

 

こういうのがさ、工夫だったり、風情だったりするんだよね。

 

だからずーーっと言ってるけど、楢ばっかり、みたいなの大嫌い。そんな山ねえし。同じお金で1カロリーでも高く、って考えがなんていうかセコくて。薪ストーブに向いてないと思う(笑)

 

自分でや山から木伐って薪作る人だったらやってイイと思うけどね。

 

もし全ての顔が揃ったモン焚きたいんだったら、それは究極的には灯油って事じゃね? って思うよ。

 

 

2016.11.11 Friday

焚きたくない薪

ナラの樹皮が取れるのはカンベンだ。

 

だいたいがカミキリの仕業だね。

 

超細かいおがくずでえらいことになる。

 

対してイタヤの樹皮が取れるのは美しい。

 

白く締まってツルツルの肌に惚れ惚れする。

 

何か脱皮してワンランク上がったものにすら感じる。

 

はがれた皮すら、なんだかイイ質感(笑)

 

外装にでも使いたいくらいだ(笑)

 

クヌギがイイとか何がイイとかって樹種に関して毛頭なんかいうつもりは無いけど、こういうのを見ると焚きたくなくなる(笑)

 

真っ白なのに、、火がついたら真っ黒でみんな同じだ(笑)

 

あったかいけど。

 

眺めていたい触って焚きたくなくなる薪はイタヤカエデだけだな。

 

 

イタヤへの想いについてはかねがね書いてきてるけど

 

よっぽど好きなんだと思う(笑)

 

 

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2016.11.02 Wednesday

米と薪の価値

薪売ってる人ってすげえ。

 

いやウチも売ってるんだけど、板坂さんに委託販売で作ってもらってる。

 

これ、俺の私物?の薪なんだけど、試運転用に積んでたのね。

 

 

これっぽっちなのに辛くて辛くて(笑)!!

 

雨の当たらないとこで下がコンクリで3年。カラッカラ。ま、これはお金は発生してないんだけど、(逆に量が量なもんで、値段つけたら2000円とかなのかもだけど、それもまた痛すぎ 笑!!)

 

お金を払う、お金をいただいて売る、ただの商品かもしれないけど、そこにはお互いの敬う気持ちがないとこういうものって売れないし買わなくていいんだと思う。

 

農家さんがツナギ着てさ「これ、たった今とれた米だ」って家まで持ってきてくれたらどう思うかな?

 

それだけの想像力でイイと思うんだよね。

 

作ってる人は分かる。お金じゃないんだよね。

 

だからそれ売ってるってホント頭が下がる。

 

法律で薪ストーブ焚く人は薪づくりとか山の仕事を年間〇〇時間しなければいけない、とか、そうでなければ薪税を払う、とか、でいいかもしれないね。

 

薪はあまりにも普通に流通するのが理想かもしれないけど、それはそれでそうだとこんなことを思ってしまうジレンマ。

 

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2016.10.17 Monday

薪の大きさと住宅性能の関係をしつこく復習したいと思います

加藤くんが「今日のカトーの名言」でイイこと言ってる。読んでみて。

 

火持ちさせるたせめに焚くんじゃなく、暖まるために焚く。

 

いいねえ。相変わらず男らしい言い口だね。

 

 

 

これはハッキリとそういう認識じゃない地域がある。

 

長野だ(笑)!!

 

誰に聞いても"24時間運転。デカイ薪。長く燃やしたい。"

 

北海道は "間欠運転。小さい薪。効率よく燃やしたい。"

 

逆だっつーで。

 

これは何の差だかっていうと、住宅の断熱性能の差。

 

これは、一年ちょい前に俺がイイこと言ってる(自分で言うな!! 笑)からもう一回読んでみて(うざいね 笑)。

 

新聞紙を見ればその国の工業レベルがわかるという。

薪と薪ストーブを見ればその地域の住宅の断熱レベルがわかる。

 

 

 

写真は北海道リンクアップさんからお借りします!

 

2016.10.09 Sunday

リップ

3日前から俺の唇がリップを欲しがっている。

 

3日前だ。

 

その日は曖昧ではなく、はっきりと突然やってくる。

 

夏の空から雲が突然高くなり秋の始まりを告げるその日があるように、ポケットにリップを探すその日は突然やってくる。

 

二十四節気では、今ころが「寒露」(かんろ)というらしいが、「リップ」のほうがいいと思われる。

 

唇が水分を失ってリップで保護したいという事は、、

 

薪も「リップ」の時期から夏の間に吸収した湿気を急に放出し始める。

 

俺たちも生物特性として薪とこんな共通点があったなんてね。

 

俺たちが乾くから薪も乾く。

 

俺の膝や座りダコがカサカサになるように、薪も乾くんだ。

 

 

この時期は毎日取説をしているとはっきりわかるけど、取説をしてて暖かい時期って言うのは燃えづらいんだけど「リップ」を過ぎるとゴウゴウと燃える。

 

 

なんていうか俺はこんなことに風情を感じる(笑)

 

「あたりめーだろ」としか思わないヤツとは友達になれない(笑)

 

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