<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2017.12.09 Saturday

釘ついたエコブリケット

エコブリケットといえば、どっかで出た(例えばフローリング工場とかで)おがくずを固めて作った人工薪。

 

 

でも、これ見てるとこっちがエコブリケットにふさわしく見えてくる。

 

 

パレットの脚のとこ。

 

すげー薪持ってるけどこういうの焚くの大好き。

 

原点だな。

 

捨てるもん焚いてあったかい、っていう感覚って。
 

その原点も日本に無くなりつつあるけど 笑

 

まだまだ端材含め大量にある。ただ、身体動かさなきゃ焚くモンにはならないけどね。

 

最近読んだ薪ストーブの雑誌にに釘ついたまま焚くとストーブが痛むって書いてあったけど、

 

スカモレックスの事言いたかったのか、ちゃんと書かないとこういうの焚けないって思っちゃう人もいるよんじゃないかな。釘抜くくらいだったら俺は焚かないで産廃に出すね。めんどくさい。

 

 

捨てられるモノがあったかいのは、お金拾った感覚に似てるよ。

 

ただ それがディフォルトになっちゃうと そういう人はお金使う薪全ての事を「高い」って言う 笑

 

 

 

2017.12.07 Thursday

ナスカの地上絵

ナスカの地上絵は、描いた人は自分で描いた絵を見たことが無かった。

 

人類がそれを見つけて高い空から写真を撮った時、きっと誇らしかったと思う。

 

 

誰かが遠い将来見つけるのを期待してたのか、誰も見ることが出来ない前提だったのかはわからないけど、

 

なんかロマンがあるよね。

 

俺もここにこの時代生きていたら、絶対描くと思うわ。

 

 

一方で、木と樹皮の間の形成層を食い荒らすカミキリなんのなんなのかのこいつらの食い荒らした跡、、

 

薪作ってる人だったら見たことあると思うけど

 

(虫の事はキライになっても、、、、薪のことはキライにならないでください涙!!)

 

何なんだろう。

 

コイツに俺がさっき言ったようなロマンがあったとも思えないしね。

 

ただ、「俺はあんたがゲジゲジに見えるという"何か"を描いたんだ。"何か"は想像したらいい。ただ食うだけじゃこの世に生まれた意味がないだろ? 俺は成虫になるまでの証をこの木に残したかったんだ。現にあんたはそれを見て、何かを考え、ブログにまであげやがった。それが俺の証の一つでもあるのさ」

 

ってマジメな顔でカミキリ虫に言われたら

 

まあ、そうだよな

 

って言うしかないよね 笑

 

 

ホント不思議だな。

 

 

2017.12.06 Wednesday

薪洗ってもい? ダメ?

結論から言うと多少荒治療ではあるものの、俺は薪を洗うのはアリだと思う。

 

ただ、

 

大変だ (笑)

 

 

せっかく乾いたものをジャブジャブに洗ったからと言って、木の細胞の中にまで水なんて染み込まない。薪の乾燥は木の細胞の中の結合水を時間をかけて外に出すことだから、乾いたものが生に戻るということではない。乾いたものが濡れる、って感じだね。

 

そんな簡単に細胞に水分を入れて瑞々しくなるんだったら、ドモホルンリンクルもびっくりだっつーの。

 

いや、なんだかっていうと

ウッドバックに入れた薪がさ、1年半くらい置いてたのかな。そしたら、ネズミのマンションになっていやがってさ。総メープル造りの新築マンションさ。セキュリティも最高、敷金礼金ゼロ、イタチもヘビもゼロ。

 

(新築のメープル造りのマンション。ただトイレつけるの忘れちまつた、、、)

 

 

っていうことでネズミのフンが気持ち悪いでしょ。

(薪のこと嫌いにならないでね♡)

 

いやちなみに大体のこと気にしないけど、俺。潔癖症の逆(笑)。トイレ行って手洗わないでそのままオニギリ食うのとかヘーキだけど。っていうか現場のやつってみんなそんな感じだけど。。。。でもネズミのフンだらけの薪がリビングにあるってイヤでしょ。

 

で洗ったの。

 

ただ、ここ北海道だし。

 

日中でも0℃下回る感じだしね。

 

洗った端から薪が凍り付いていくけどね(笑) っていうか、油断するとホースリールごと凍っちゃうけどね。

 

薪がツルツル(笑)

 

でもこれもウチの1列の最高の条件に積んであげると、、

 

氷点下の中でも2日もすれば「あれっ? 俺達って洗われたっけ? 」何事もなかった感じになる。

 

南極でも洗濯は外に干すと凍りながら乾くっていうもんね。ホント見事に凍った薪も乾いていく。自然てすげーよね。

 

結果、スッキリする。

 

ダニとかさ、アレルギーとかあるでしょ、そういうのもなんかスッキリした感じ。まあ、アレルギー調べたけど一個も俺持ってなかったけど、、(笑)

 

でもやりながら森高千里のウチから「どうしてもウチの薪全部洗って」ってオーダーきたら「もちろんやってますよ!」ってなると思う(笑)

 

なんかそんな作業だった。

 

だけどこうならないようにするのが一番大事なことだ(笑)

2017.08.29 Tuesday

ヤシの薪

この間、本州の"ヤシの木"問題を取り上げたところ(なにも問題じゃない笑)、洒落のセンスがあるというか、悪ノリに乗ってくれたというか、

 

熾壺にも今まで出たことがある名古屋の庭師、ピースデッサンの加田さんがヤシの木をマジで送ってくれた!!

 

 

包みをあけると動物の死骸がくるんであるようなミステリアスさ、、、汗

 

 

全身が出るとヤシ感すげー。なんか一気に南国。

 

BGMは山下達郎のBIGWAVE か 大瀧詠一のEACHTIME だな。

 

 

たたせるとピグモンじゃない? 若い人わかんないか。。

 

俺の北国育ちのDNAがヤシ感を受け付けない 笑

 

 

いちおー 年輪を確認するとやっぱ夏目も冬目もない!!

 

やっぱりこいつ夏しか感じてねー。

 

達郎はクリスマスイブあるし、大瀧詠一は冬のリビエラ作曲してるしな。。。。

 

 

BGM チューブに変更だな 笑

 

っていうか、このモシャモシヤ、、、、、ライオンみたいじゃない、、、?

 

 

ライオンやん!

 

題名 これから割られるライオン 笑

 

 

割るとモシャモシヤが割れるのを防いでくれる。全然パッカーンとはいかない。

 

なんのこっちゃ。

 

埃もめっちゃ飛ぶ 、目痛い、、笑

 

 

身とモシャモシャを分けるとすげえ。

 

着火剤になるね、、

喜んでる場合か!!  

なんか南国の人がこれを薪にしないって、、、

南国の人と分かりあえた気がする 笑 

 

 

 

※ ヤシの木は、ヤシ科ヤシ目のシュロ、トウジュロだそうです。

2017.08.20 Sunday

ヤシの木

とにかく、なんか東京くらいまで行くとさ、こういう木生えてるよね?

 

 

俺ら道産子はさ、これ見ると「さすがあったけーとこはヤシの木生えてるで」って思う。

 

ヤシの実落ちたらどうすんね?とか笑

 

南国のストーブマンはさ、ヤシの木焚いてたらそっちぽくてイイと思う。

 

ヤシの木 玉切りしてる絵ずらとか、超イイ 笑!

 

バカにしてないよ笑

 

なんか、ヤシの木生えてるけど、ストーブ焚くみたいなのがそれだけで面白くない? 

 

エスキモーがタンクトップ試着してるみたいな? 

 

バカにしてないって笑。

 

ヤシの薪憧れる!!

 

年輪の冬目と夏目無かったりして!!

 

割るとココナッツの香り!! (ヤシとココナッツ混同 混同っていうかもうぜんぜんわかんない 笑)

 

南国のストーブマンは杉の葉っぱやシラカバの皮で焚き付けるんじゃなくて、、ぜひヤシのモシャモシャで焚き付けたりしてて欲しい。

 

ヤシの実もジュース飲んで乾けばカーボンニュートラル!!笑

 

もーわかんないけど、ヤシの木とかゴムの木とか焚いてその情報教えて欲しい 笑

 

 

 

ひとりで盛り上がったけど、知ってるよ、ヤシじゃないんでしょ 笑

 

 

2017.03.24 Friday

気持ちが先走れ

予約分して承ってない、、玉薪の絶賛配達中だね!

 

今年は求めてないのに殆ど楢。。

 

そんなことにプレミアム感とか出さないよ。たまたまだから。今まで何回も言ってる通り、そういうのもう古いから(笑)

 

生えてるものをうまく焚きこなそう。

 

壮観だね。

 

太いヤツが割れないかな、、、なんて気になる人は玉薪なんて買わなくていい。割れたヤツでいいよ(笑)

 

出来るか出来ないかじゃなくて、やりたい、割りたい、っていう気持ちが先走ることが大事たなんだと思う(笑)!

 

だってこれ、手で積み上げてんだぜ!! エビナさん一人でだよ。

 

しかもブルドーザー使いながら(そんなに"積む"機械でもない)トラックにまた手で積むんだぜ!!!

 

 

「割れないかも」なんて自分がどれだけワイルドじゃないか、反省を促します(笑)!!

2017.03.18 Saturday

王様の遊び

ねえ、山から木を伐るとこから薪を作ってるリアルストーブマン達に聞きたい。

 

 

山に生えている木が薪になるという一連のプロセスの中で、

 

玉になった薪を割るって

 

作業の割合としてはどれくらいだと思う?

 

 

俺もそういう作業するけど、ソコって10パーセントあるかな?

 

まあ俺の感覚だけど、1割だとしよう。

 

9割は他の人がやってるってことだよ。

 

でも玉割ってる人は「割ったった感」と「俺が薪を作ってる感」が半端ない笑

 

それをわかって、玉買ってる人は謙虚になってほしい(何に対して 笑?)けど、作業的に超おいしいとこだけやってるからわかりずらい。

 

しかも割りずらいとことか作ってる人は気を使って持っていかねーし笑

 

 

そうだな例えると、ほとんどお膳立てしてくれてパカン! とおいしいとこをやる王様の遊びみたいなもんだ。

 

拍手までついてきたりする!、全然ワイルドじゃねえ 笑

 

 

やっぱり玉で買ってる人を山に連れていかないとダメだな…

 

 

2017.02.28 Tuesday

B薪

"B薪" を倉庫から運んだ。

 

B薪とは、薪ステーションで保管状態が良くない数か月を送ってしまったせいでカビたり、ドロドロだったり、形が悪かったハネモノだ。

 

それが、積んでおくと、A薪までとはいかないけどいつの間にか あの頃の"B"ではなくなる。

 

AB薪ってのかな。

 

 

時間ってすげえ。

 

何もしてないのにカビは何事もなかったように消え、泥も消え、汚い思い出も消え(笑)、火をつけると温かい。

 

 

薪ストーブは、火をコントロールする道具でもなく、薪作りは、薪の乾燥をコントロールするでもない。

 

「時間にも自然にも抗えない」

 

つまりは薪ストーブ生活って、それを知る道具だと思う。

 

 

それが薪ストーブの

 

すげえーイイところだと思うんだ。

2017.01.28 Saturday

最初と最後はカラマツ

昨日ウチの薪を作っていただいている一人の厚沢部の蛯名さんと話していて、蛯名さんの何気ない一言がとてもイイ。

 

もちろん蛯名さんもずっと薪ストーブで暮らしているわけだけど、

 

スタートと終りはカラマツなんだって。

 

いいねえ。

 

解説したくないくらいいいね(笑)

 

蛯名さんはみにくいアヒルの子を焚いているんだけど、俺もあれで暮らしたことあるけど、凄い熾火の残るストーブなんだよね。

 

でも炉内が小さいのでイイ薪焚いているとドンドン灰が溜まっちゃう。

 

で、最後にカラマツ入れるの。針葉樹って熾火にならないからね。

 

それで朝、ゆうゆうと灰を掃除して、

 

スタートもカラマツ。

 

楢でスタートなんかしない。

 

こういうのがさ、工夫だったり、風情だったりするんだよね。

 

だからずーーっと言ってるけど、楢ばっかり、みたいなの大嫌い。そんな山ねえし。同じお金で1カロリーでも高く、って考えがなんていうかセコくて。薪ストーブに向いてないと思う(笑)

 

自分でや山から木伐って薪作る人だったらやってイイと思うけどね。

 

もし全ての顔が揃ったモン焚きたいんだったら、それは究極的には灯油って事じゃね? って思うよ。

 

 

2016.11.11 Friday

焚きたくない薪

ナラの樹皮が取れるのはカンベンだ。

 

だいたいがカミキリの仕業だね。

 

超細かいおがくずでえらいことになる。

 

対してイタヤの樹皮が取れるのは美しい。

 

白く締まってツルツルの肌に惚れ惚れする。

 

何か脱皮してワンランク上がったものにすら感じる。

 

はがれた皮すら、なんだかイイ質感(笑)

 

外装にでも使いたいくらいだ(笑)

 

クヌギがイイとか何がイイとかって樹種に関して毛頭なんかいうつもりは無いけど、こういうのを見ると焚きたくなくなる(笑)

 

真っ白なのに、、火がついたら真っ黒でみんな同じだ(笑)

 

あったかいけど。

 

眺めていたい触って焚きたくなくなる薪はイタヤカエデだけだな。

 

 

イタヤへの想いについてはかねがね書いてきてるけど

 

よっぽど好きなんだと思う(笑)

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

 

スマホ版

ABOUT
ENTRY TITLE
CATEGORY
ARCHIVE
COMMENT
RECOMMEND
ブログ村
FEED


(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.