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2012.05.16 Wednesday

新しい薪棚

実は、新しい薪棚を作っています。

今回は基礎からして打ってしまいました。



落葉松の構造材、屋根材は杉

これで40センチ、6立米の薪棚、という生垣ならぬ薪垣となります。

一列の薪垣は倒れる心配もあるので、アンカーで頑丈に止まってます。

遠近法で、奥が低く見えるけど、実際そうなの。

6間(10.92m)のあいだで高低差が、260ミリかな。でも屋根は水平。

面倒な要求にオサムがこたえてくれました(笑)


生材でいくか、キシラデでも塗るか。

塗るなら材のうちに塗らなければならないわけなんですけど(笑)

後ろの耳材が雰囲気でしょ。


後は屋根垂木を打って、横葺きに杉板を貼ります。

矢野さん待っててね(笑)

2012.05.15 Tuesday

サブディーラー

ウチはいわゆるサブディーラーです。

初めてこの言葉を知ったのは、アメリカのハースアンドホーム、だっけ?、とかいう雑誌に、去年のウチの震災の活動が取り上げられたとき、「ダッチウエストのディーラーとサブディーラーがストーブを持って…」と書いてあったのを読んで、サブディーラーが俺のことか、と知ったのさ。

まぁ、この書き方は、ちょっとアレだったけど(笑)



サブはあくまでも、まぁ、サブっぽい。

だけど、ここが大事だよお客さん(笑)!!

サブって悪くないのさ。

なぜなら、メーカーの意向とか、ノルマとか、関係ないからね(笑)そこは一次店iにがっちり受け止めていただきつつ…(笑)

イイものを売りたいと思うし、悪いと思ったものは売らないし。

メーカーは、売りたい、という"商社"だからね。それでいいと思うし。

大袈裟にその手先になっては絶ーー対にいけない(笑)

何故なら、それは大体はユーザーの幸せではなく、メーカーの幸せにつながっているから。


ウチがサブだからと言ってお客様への値引きが辛いかというと、全然そんなことはないし(笑)


全国的に見てもサブディーラーでいい仕事するとことか、有名な店はいっぱいあるし、

あえてわざわざその立場を選んでいる人もいる。

こんなことを書けるのもサブだからこそなんだよ(笑)



そのあたりのことを踏まえて、ショップの人と話してみてください(笑)

2012.05.10 Thursday

マツの幸せもある

北海道では朝晩、ストーブを焚くね。

薪ソムリエ(久々に言った/笑)がチョイスする薪は、今時期は本当、マツが幸せだね



ぱぁーーっと火が走って

ストーブを暖めてくれる。

小さい火力で焚くには、"小さく激しく燃やす"のが大原則だけど

マツはそれを実現させてくれるね。


ナラしか持ってないの?

ちよっと軽めにやりたいときに、フルボディの赤しかないのと同じ。

かわいそうに(笑)


2012.05.06 Sunday

まっぷたつ

ありそうであまり無いアングル。



皮一枚残った長さ40センチの薪。

4回目で二つに割った。

大体予定通り(笑)

端からそがない。

まだそがない。


狙うのはまっぷたつ。

ああ、薪割りは楽しい。

2012.05.05 Saturday

薪奴隷

薪奴隷、という言葉が、薪ストーブ仲間の間で自虐的に的を得ていて、ヒットしている(笑)

薪作業の時、今日は薪奴隷~、って感じで使う。

もともとは青森のウッドラックのウッドラック真弓さんが作った言葉だ。


薪奴隷と聞いてやはり一番の薪奴隷度が高いのは、不屈の男、ミスター薪奴隷、ダンガリーだ。



懐かしい写真だけど(笑)

どれくらいの薪奴隷度かというと……

それはもう、"足かせ"が似合うくらいだ(笑)

機械が壊れている間に手で割り続ける。

そんなタマシイの男、ダンガリーから薪を買おう。

タマシイの入った薪を買おう。

そんなダンガリーの連絡先は、

わからん(笑)






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