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2017.02.25 Saturday

チームストーブ野郎

前々からその存在はもちろん知ってたし、数年前に参加する予定だったんだけど行けなかって、、ようやく長野県のストーブアートさんが主催する「チームストーブ野郎」に参加してきた。

 

静岡、長野(伊那、諏訪)、茅ケ崎、って感じの出張でした。

 

そんなチームストーブ野郎、、今年で第9回になるらしい。

 

 

恒例の集合写真にやっとのれたね(笑)

 

顔出しNGにしてた熾壺日記も今年からバンバン出していくからね(笑)

 

まー、色々な話ができて楽しかった。薪ストーブが大好きなヤツらが集まってテーマを持って話するのって。やっぱりストーブマンが集まるのっていいね。会うのを楽しみにしてくれてた方なんかもいて、恐縮で光栄でした。

 

静岡でも、伊那でも、諏訪でも、茅ケ崎でも濃い何日間だった。

 

 

ベタだけど、こうやって燃えてるヤツがカッコイイと思った。ストーブマンはそうありたい。

2017.02.17 Friday

焙煎機の煙突

今年に入って全然ブログのペース遅いなあーと思って読み返してたら、2016、っていう今年これこれやったけど来年は地固めだな的な2016最後の記事に書き忘れてたことがあった。

 

焙煎機の煙突やったんだった。

 

 

焙煎機の煙突ってそりゃやるだろ、煙突屋だもん。

 

じゃなくって、世界のコーヒーマンとコラボというには恐れ多くて、世界の珈琲マンの仕事に触れさせていただいた、っていうのが正しいかな。楽しい工事だった。

 

触れさせていただいたことによって何がおきたかっていうと。

珈琲マンが求める煙突というものは、今までは珈琲マンは言葉をもっていなかった。ストーブマンはぼやけたものをこれまた具現化できなかった。

 

それが今回で具体的にわかったって感じ。

 

自家焙煎や焙煎工場で煙突設備にこだわる方、相談に乗るので電話してよ(北海道全域と東日本)。

 

 

こういう仕事のイイところは、後で色々かえってくる。

 

珈琲豆が届くとかそういうことじゃないよ。

 

それよりももっともっと大きなものだね。

 

経験とか知識とか。

 

これって、ただステンの断熱筒ぶらさげて、ただ200キロ搬入してたって無いからね。ホントベタなことだけどリスクのないとこには何にもないね。チャレンジはやめられない。お金じゃないね。いやお金も大事だけど(笑)

 

今年もどんどん色々始まってる。ブログじゃ書けないことばかり(笑)。だまって火にあたってる場合じゃないよ。

2017.02.16 Thursday

岡田は許さない。

久し振り! (笑)

 

なんだか忙しいね!

 

 

焚き付けしててさ、これ火がそのままおがる(育つ)かなー、消えちゃうかなー、なんて時たまにあるでしょ?

 

 

この熾火にこの量の焚き付けでそれがちゃんと火が回るかなーーみたいなね。

 

その時の大原則は、「調子のイイ時はいじるな」だよね。よかれと思って空気とか色々いじってダメになる時はよく思う。あ、調子のいい時は触らないのが一番だったって。

 

これはサッカーによく言われることだね。チームが勝っている時は作戦やメンバーを積極的にいじらない、みたいなね。

 

薪を途中から入れ替えるなんてもってのほかでしょ。

 

だからカズは絶対に連れて行くべきだった。俺は岡田は今でも許していないしこれからも許さない(笑)

 

あれっ、もしかして、これを書きたかったのかもしれない。

 

書いたらなんかスッキリした。

 

でも許さないけど(笑)

 

ファイヤピットは大間原発と岡田カントクは許さない。

 

 

2017.02.04 Saturday

日本にあるスウェーデンはスウェーデンにないのかもしれない。

スウェーデンの建築雑誌を読んでいるとさ、いや、読んでないけど、読めねえけど、巾木どうしてんのかな? とかの確認したくてペラペラめくってたらさ、あることに気付いたよ。

 

日本のスウェーデンハウスに代表されるような、パイン材の羽目板、パインの建具とかの雰囲気って、もう雑誌めくっててても全然無いんだよね。近いものすら1ページもないね。

 

まあスウェーデンの昔建てた、、ようは、、サマーハウスとかコテージにはあるのかな。ただ、今はもうやらないんだろうなきっと。雑誌のコテージとか見ててもねーもんな。

 

たぶんそこそこ前の流行りなんだろうね。。まあどこのページめくってもだいたいこんな感じだよ。

 

 

3冊ともストックホルムで買った雑誌だけど、基本 今って真っ白だね。暖色系の白じゃなくて冷たい感じよ。

 

見においで(笑) ま、雑誌だから新しい情報だし、もちろん建っているモノがこればっかりじゃないんだろうけどさ。

 

北欧風、って乱暴な言葉あるけど、

 

なんつーか、

 

鎖国を割と簡単に成立させることができる海ってスゲーと思ったし、

 

本物の情報よりも楽で便利な情報で満足するのが我が国民性だし、

 

外国の名前に優位性を感じているウチは自国のアイデンティティを得ていくのも難しいのかな、とかとか

 

 

色々考えを巡らせて戻ってこれなくなるのが俺の感じ(笑)

 

 

2017.02.03 Friday

10月10日の縁

会社を作るのには創立日っていうのがある。司法書士さんに登記してもらうんだけど、個人創業して会社にしたときのなんていうか感慨っていうのかな?

 

それは今でも覚えてる。

 

だからと言ってやる事(仕事)は全く変わりないんだけど、なんていうか、、感慨だったな。32歳の時にモンキーレンチ1本で始めたからね。

 

俺の場合、色々考えて有能な従業員を雇用していきたい、その為には会社じゃないと、みたいな気持ちが一つ。サラリーマン時代に払った厚生年金が12年あったので頑張って厚生年金にした方がイイかも的なたいして検証してない考えが一つ(笑)。ストーブをメインでやっていきたいという当時の気持ち、なんかでこれはタイミングだと思って法人にしたんだよね。それが正解なのかどうかは今でもよくわかってないところはあるけど。

 

でその登記した日、、株式会社ファイヤピットの創立日が"2008年10月10日。"

 

昨日何気に薪焚亭さんの会社、ありがたやのHP見てたらさ、創立日が書いてあった、2008年10月10日!!!

 

凄くないこれは?

 

思わずすぐメールしちゃった。

 

こんな薪焚亭さんと、ファイヤピットの創立日が10月10日、、、これはさ、、10月10日はもう、薪ストーブの日って決めてもイイんじゃないだろうか(笑)という話をしたんだけど、

 

薪ストーブの神様の子供? (山本KID風に言うと) と 焔の神様の子供? が、薪ストーブ黙示録に導かれてその日に降り立った!! みたいな……

 

 

二人ともそんな風貌でもない(笑)!!

 

 

でも読んでるみんな!!  2008.10.10が無ければ、読むものが2つ無いんだぞ!!(そういうことではないが!)

 

それは流石に薪ストーブ界にとっての大きな損失!!(笑)

 

と思えば大事な日に思えてくるだろ。10.10は郡山に日本中の日本酒が集まってくるとか、、、函館にビールが届きまくるとか、、、

 

頑張ってそういう日に育てていきたいと思います(笑)!!

2017.02.01 Wednesday

トラックが最高2

想像してごらん。

 

このトラックに薪満載にして走りたくね?

 

ホント、トラックよりイイ車ってあるかなー。

 

乗用車、、俺にとっては意味不明。(5 7 5)

 

新車から20万キロ以上走ってるけど全然これから、って感じする俺のトラック。タフだね。(幌外して、平ボデにした。)

 

 

しかもこれ、薪ストーブ屋らしく煙突と同じ色の艶消しブラックに塗ってやったぜ!!

 

しかもハケで!!!(笑) アオリの縞鋼板がまたスパルタンでカッコイイでしょ(笑) この後ドアにステッカー貼るよ。

 

ずっとクルマの塗装のハケ塗りって理想だと思ってたんだよね。

 

だってゴテゴテに厚く付くし、擦ったり傷ついたらまたその上からバンバン塗ればいい。

 

そこのあんた!! トラック錆びさしてる場合じゃないよ!!

 

まあ、2メートルまでくりゃ、ハケでいったな、こいつ、、って感じだけど全く気にならない。

 

トラックって最初からこうあるべきじゃないかって思う。シートもドアも簡単にボルトオンでいい。

 

簡単に汚くなったからシートごとかえよーみたいな感じ。

 

アメリカでは売れた車の1位から3位までがいわゆるピックアップトラック。

 

日本では売ってさえいない。

 

輸入車が走ってても何も積まないピックアップ(笑) 積んでこそトラック。レッツトラック、レッツ積む生活!

 

2017.01.30 Monday

富山と北海道の関係

12月に富山に行って色々気が付いたんだけど、

 

富山の人は"ザス"って食い物を食べるのね。(ザスとかサスとか言ってました)

 

こぶ締めの刺身なんだけど、「なんの魚? 」ってトリコノートの柴さんに聞いても、「ザスはザスでしょ」って感じでなんの魚かわからないので、スマホで調べてもらうとカジキだって!

 

まめのまでイイやつを用意してくれて昼食にいただいた。

 

いや、あっさりしてるんだけどこぶの旨みたっぷりでいくらでも食べられるって感じ。あんまりそういう刺身って無いよ。しかもスーパーでもフツーに売ってるもんなんだって。コブ、魚、コブ、魚、ってミルフィーユになって売ってるらしい。

 

ちなみにお醤油は北海道より相当濃いね。

 

こぶ締めが相当メジャーらしいんだけど、そういや、柴さんが食べてたおにぎりも昆布のオニギリだった。

 

って調べると富山って昆布の消費量が1位なんだって!!

 

北海道は昆布の生産量日本一!!(だけど、そんなそんなこぶ締めって食わない)

 

 

これってようは、北前船だよね。

 

北海道のニシンや昆布をあちこち寄りながら大阪と行き来して貿易してたっていうあれね。

 

で、富山の人が昆布を気にいってくれて、オニギリにもまぶしてくれるようになった。しつこいけど、そんなオニギリ、北海道じゃメジャーじゃない(笑)

 

でもこの二つは富山の味だとインプットしたよ。

 

 

なんだか、ザスで江戸時代から続く貿易の流れに触れた気がした(笑)

 

2017.01.28 Saturday

最初と最後はカラマツ

昨日ウチの薪を作っていただいている一人の厚沢部の蛯名さんと話していて、蛯名さんの何気ない一言がとてもイイ。

 

もちろん蛯名さんもずっと薪ストーブで暮らしているわけだけど、

 

スタートと終りはカラマツなんだって。

 

いいねえ。

 

解説したくないくらいいいね(笑)

 

蛯名さんはみにくいアヒルの子を焚いているんだけど、俺もあれで暮らしたことあるけど、凄い熾火の残るストーブなんだよね。

 

でも炉内が小さいのでイイ薪焚いているとドンドン灰が溜まっちゃう。

 

で、最後にカラマツ入れるの。針葉樹って熾火にならないからね。

 

それで朝、ゆうゆうと灰を掃除して、

 

スタートもカラマツ。

 

楢でスタートなんかしない。

 

こういうのがさ、工夫だったり、風情だったりするんだよね。

 

だからずーーっと言ってるけど、楢ばっかり、みたいなの大嫌い。そんな山ねえし。同じお金で1カロリーでも高く、って考えがなんていうかセコくて。薪ストーブに向いてないと思う(笑)

 

自分でや山から木伐って薪作る人だったらやってイイと思うけどね。

 

もし全ての顔が揃ったモン焚きたいんだったら、それは究極的には灯油って事じゃね? って思うよ。

 

 

2017.01.23 Monday

憂鬱な再着火に気をつけろ

薪焚亭さんのブログに絶望的なことが書いてあった。

 

俺の冷たい足は今後温まることは無いらしい(笑)

 

それだけでも少し憂鬱になるが、人生の先輩たち、当然"足"だけじゃなく色々なとこにエラーが出てきながら笑って過ごしているわけで、人生の先輩達すげーよ、って思う。

 

若者に逆の感情を抱くことが多いね。

 

ふふ、そもそも若者と線をひいた喋り方がジジイなんだね。

 

エラーに敏感だ。最近。白髪、老眼の始まり、指の先が割れて血がにじむ、いや、、、、暗い話はやめよう。

 

 

暗い話はやめて、明るく燃えるストーブの写真でも見よう。

 

 

スカモレックスストーブは暖まってしまえば、薪が少なくても燃える。特にこういう空気がタイトなやつ。

 

ただ、ガス化の明るいイイ燃え方しようと思えば、1本ずつ燃やしていると、今度は熾火が足りなくなる。

 

で熾火を作ろうと思って(ココが大事よ!! 笑)、沢山入れると、本来トップダウン着火(上から火をつける)が基本の空気量しか入らないのに、下から着火になてまうでしょ? 熾火で再着火だからさ。

 

だから、空気が全然足りなくて、煙が超モクモクさ。これ憂鬱。覚えておいて。北の国からで、マメの収穫前にタイヤに火をつけるときあるでしょ、それくらい出るよ。

 

結局夜逃げしなきゃいけなくなる(誰もわかんねーか)

 

リピートアンサーミー、「タイトなストーブは熾火で再着火は気をつけろ!!」

 

じゃあどうしたらイイかって?

 

早め早めに2本、1本、みたいなイメージで入れるのがイイと思うね。

 

冒頭に書いたように、人生に憂鬱はつきものだ、頑張ってうまくやってくれ(笑)

 

 

2017.01.21 Saturday

末端冷え性

末端冷え性です。

 

(写真はハンターストーブ。明日 函館に来るから載せた 笑)

 

 

薪ストーブで暮らしているから足元ポカポカ! なんて言わないよ(笑)

 

最近、冷たい足が我慢いかない。

 

多分前世は、足が冷たい拷問とかされていると思う。

 

足湯付きの薪ストーブ作りたいくらいだ。

 

小さいころも足が冷たくて悩んでいたが(悩んではいないが 笑)、生き物として旬の中学から40歳くらいまでは足が冷たいだなんてあんまり思わない時期が過ぎ去ったのを感じる。そういえばあの頃Tシャツはズボンの外に出していた。今はそういう短いTシャツは捨てた。

 

これから俺の足はどんどん冷たいんだろう。

 

いろいろなものが過ぎさっていく(笑)

 

だからどんどん薪を焚こう。

 

 

そういえば、足も冷たいが、腹も痛い。

 

標準が腹が痛い(笑)

 

腹も痛いが、平成15年に独立してから風邪で仕事に穴をあけたことが無い。まあ、休むほどの風邪は一度もひいていないってことだ、14〜15年間。

 

タフなんだか弱いのか全くわかんねえ(笑)

 

今年47歳だ。昔は無限だと思っていた自分の労力が有限だと切り替えて、センスよく選んでいかないとね。みなさんホント、助けてください(なにを 笑)

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